設定6所感と多ボタンマウスの薦め。
お久しぶりです。マナ様です。

ここ1月程、リアルがクソ忙しく・・・。
くだらん記事を書く暇も無かったのですが、PS4実装ということもありますので、
「設定6」「新パレットシステム」実装に関しての所感等々、
一つ記事でもと思った次第です。

ちなみに私はレヴィの「クソバカ」という表現が大好きです。
というか全体的にあの漫画のセリフ回しが好きなので、
髪型さえあればロベルタが作りたいんですけどね。
ありそうで無いですよね。
近いのはありますけども。

■描画設定6
さて、まずは設定6ですが・・・。
はっきり言って素晴らしいに尽きると思いました。
文句があるとすれば アンチエイリアスが弱い というくらいでしょうか。
これに関してはツイッター等でも意見を見かけましたが、
やはり画質の核となる部分ですので・・・。
出来れば1ランク上の設定を用意して欲しい・・という気持ちはありましたね。

でもそれより心配になったのは
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スマートインナーです。

持論ではありますが、
私はおおむね 下着の面積は価格に反比例する と考えております。
そう考えた際、スクラッチをガシガシ削るわたしとしては、
ここまで 面積を減らしてしまって 大丈夫なのか?
今後の下着価格は維持できるのか?
・・・と言う懸念がありました。

実際、最近のスクラッチでは、
可愛いと思ったレース地の下着がたった1M前後ということで・・・。
たまたまだと良いのですが・・。

まあ、結局のところ下着というのは、
自分の好みの下着が数点あればそれで満足なもの。
どちらにせよ、すぐにドン詰まりになるのでは・・とは思うのですけどね。

・・今後はキャストインナーのような変則的な下着が増えるといいなあと思ったり。

あと私はそこまで気になりませんでしたが、
やはり「設定6が眩しい」という意見は多いようです。
そんな方は「Nividiaコントロールパネル」からコントラストや明るさを調整してみて下さい。
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↑これですね。

設定次第では大分落ち着くのではと思います。
ただ、PSO2以外のウィンドウも調整が入ってしまいますので、そこは注意。
逆にPSO2のトーン調整をOFFにし、こちらでトーンを・・ってのもあり。
というか私は設定6以前はそうしてました。



■新パレットシステム
発表当初これの導入に消極的だったチームメンバーも、
実際に導入してみるとかなり意見は変わったようです。
やはり
好きなタイミングで好きなPAが出せる
というのは大きいと思いますし、
そもそもこれが出来ないから私はテクに移行した・・という経緯があります。
改善されたことで、近々近接もやってみようかな、と思っているます。

しかしここで「うわー・・・まじか」と思った案件が。

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アクション3、ホイールクリックかよ・・・
いや、まあしょうがないといえばしょうがないんでしょうが、
実際見てみると、困惑を禁じ得ない衝撃がありましたね。

とはいえ私は多ボタンマウスを使用しておりますので、
このあたりのことは全く問題にはなりません。

・・・・というわけで、今一度
多ボタンマウスを推奨しておこう!
と思った次第です!

正直多ボタンマウスがあるとないとでは、快適さが全く違いますので・・・。
ちなみに今回の新パレット導入にあたり、私は同時にマウスも変更しました。
愛用していた「G600」からROCCAT社の「TYON」に。

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左がTYON。右がG600。
「G600」が側面部に集中してボタンが設置されているのに対し、
「TYON」はマウス全体に様々な形のキーが設置されています。

「ボタンの押し間違いが心配」「使用していないキーがあるのが気になる」
・・・ということが全く無い人は「G600」でも問題無い、というかG600最強です。

が、私は両方気になってしまうタイプですので・・・。
「TYON」のような「マウス全体にバラバラに様々な形のボタンが配置されている」
タイプの方が性に合ってるんですね。

では、とりま私の「TYON」での設定です。
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個人的に決め手になったのが、
「ロックオン/TPSの切り替え」に設定した、上下にレバーのように動くスイッチです。
これは製造元のメーカーでは「アクセラレーター」と呼ばれている部位のようです。
そもそもFPSやフライトシュミレーターの機首操作ために用意した機構のようですね。

殆どの多ボタンマウスは基本的には「多数のボタン」で構成されており、
このような「レバーのような機構」は初めて見たのですが、
テクをチャージしつつ ロックオン/TPS を切り替えることが多い私にとっては、
「親指で操作出来て、押し間違えの絶対に起こらない、押しやすいボタン」
というのは非常に魅力的でした。

実際に使ってみると、やはり良い感じで手に馴染みます。
どうも下手をするとこれは、サービス終了まで付き合うことになるかもしれませんね・・・。
そのくらいしっくりきました。
ただ新パレットと新マウスを同時に導入したので、暫くは操作が怪しくなりそうです。

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ちなみにこれがキーの設定画面。
ドイツのメーカーなので、基本的に説明は英語です。
けど、和訳も少し入りますし、設定自体はシンプルなので問題ないでしょう。
マクロを設定することも可能。
(連射キーやマクロはPSOではグレーなので、自己責任でお願いします)

私の設定ではマウスの「9」のボタンに「Universal scrolling(ホイールボタン)」を設定。
これでマウスの「9」に「攻撃パレット2」が割り振られました。
さすがに攻撃テクをホイールクリックっていうのはきついものがあります。

と・・長々と説明しましたが、ボタンの配置やボタンの数も各社様々。
「自分に合った多ボタンマウス」を探すのは大変だと思います。
が、ここはひとつ頑張って頂きたいです。
より良いマウスを探すことは、今後のPSO2ライフにおいて、
どんなレアを手に入れるより重要 だと私は考えております。

本当、1プッシュでメインパレット+全てのサブパレ+武器変更、視点切り替え等々、
数えきれないコマンドが実行出来ますので、これによる恩恵は計り知れませんね。

あと、合わせて過去の「G600」の紹介記事も読んで頂くことをお勧めします。
➡ http://nekochair.exblog.jp/20883696/
多ボタンマウス購入時の注意点なども記載しておりますので。
それと共に、多ボタンマウスを購入する際には、よくシュミレーションして、
本当にその設定で問題無いか、スムーズに指を運べるか考えてみて下さいね!


ところで繰り返しになりますが、本当スマートインナーは素晴らしいです。
そして覚えておいてほしいのは、これの威力を最大限利用できるのは・・・。
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人ではない「キャスト」であるということの皮肉・・・!
下着が丸見えになってるのは現状「キャストベース」のみですからね!
by neko_chair | 2016-04-25 12:29 | 攻略&検証 | Comments(0)