刮目せよ。零式ナバータ・・降臨せし "神の盾" その真価を探る。
※3/11
仕様が考えていたものとちょっと違っていたので、
文末にて追記修正しておきました。


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このテクニックを使うにあたって、
多くのFOが「防御」もしくはカウンター用として使い、
そしてPP消費の激しさに「産廃」と言う評価を下したのではないでしょうか。

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しかしそれもそのはずなのです。
公式の紹介では実際「防御・カウンター用のテク」として紹介されており、
動画もそのような印象。
これでは勘違いするのも当たり前ですし、
むしろ 正しい運用方法 を思いつかないのが当然です。

ええ。

実はこのテクニック、
公式動画のように "ボタンを押しっぱなしにして" して使うのではありません。
この使用法では、PP消費が激しすぎてとても運用できないのです。
"ポンッ" と一瞬押すだけでいいんです。


このテクニックは防御テクでも、カウンターテクでもなく・・。

無 敵 発 生 テ ク なのです。

!?!

アリーナに勤しんでいたテクの皆さんは、何を言ってるのか分からないかもしれません。

零ナバのメカニズムとしては、
①起動と同時に氷の結晶が発生。
②前方から攻撃を受けると氷が炸裂、と同時に前方からの攻撃を全て遮断(無敵)

という構成になってます。

一見すると、氷の結晶が発生しないと起動しないのでは?
とも見えるのですが・・実際には一瞬でも押せばOK。
目には見えなくてもキチンと判定が発生しており、しかもその判定は約1秒程残ります。

つまり押した瞬間から前方限定ではありますが、
1秒間の無敵時間が発生するのです。


そして被攻撃によりナバータが起動すれば、さらに1秒の無敵時間が発生します。

ナバータ待機→起動後無敵時間・・と考えると、
大体1.5秒くらいは攻撃無効化時間がある ように思います。
先程、その様子をブリュリン師匠の協力の元、映像に収めてまいりました。




どうでしょうか。
PP消費こそあるものの、
例えば徒花での複数の触手からの連続攻撃や、多数対1での戦闘の時など・・。
Cパリングでは防ぎきれない、苛烈な多段攻撃に見舞われた際 に、
真価を発揮するのではないかと思うのです。

フォース、テクターは優秀な回避スキルを有していますが、
ミラージュは終り際に被弾する可能性があり、テックCパリングは連続攻撃に弱い。
これは疑いようのない事実。

しかし・・ここに来て第3の防御方法が出現したのではないでしょうか。



絶対零度の輝く盾、零式ナバータ・・・。



この幻創の淵より現れし
" 可 能 性 の 獣 " を飼い馴らす。

※これが言いたかった



また1つ極めねばならないテクが増えてしまいましたね・・・。
1クラスしかやってないのに、中々飽きさせてくれません。


◆ダブルの車


車が潰れた時のパニックはさすがに受けてますが、衝突は全て防げます。



◆深淵多段攻撃


当然無力化。
普段ラグランツ等を連射してる際、
タイミング良くCパリングを挟めない時も多いかと思います。
Cパリングは大変優秀ですが、このタイミング合わせが難しい。
・・・が、驚くべきことに、この問題を零ナバがカバーできます。

ラグラを連打しつつタイミングの悪い攻撃が来そうになったら、
一発、早めに零ナバをポンと置いておけばOK。
ムリにタイミングを合わせる必要もありません。

零ナバで防ぐ・・というより、自分の前に「サッと盾を置いておく」感覚です。
これがミラージュですと、ミラージュ→素振り→テク、となり相当時間がかかります。
Cパリングでは前述のようにタイミングが合わなかったり、破られる可能性が出てきます。
零ナバはその両方の問題をクリアしています。

どんなに攻撃がこようと、零ナバの盾さえ置いておけば全て無効。
正面からメタクソに殴りまくることが出来ます。




◆仮面即死攻撃


これすらも無力化。
ダブルの壁などの一部の特殊攻撃を除き、全ての攻撃を無力化します。

ダメ押しとも言うべき、この盾(テク)の本当に恐ろしいポテンシャルは、
タイミングが合わなかったり心配だったら、
重ね置きしておけばいいだけ というところなんです。

そうなんです、連打で無敵盾を重ね置き出来るため、
1秒の無敵待機があるにも関わらず、さらにその無敵中にも置けてしまうのです。
つまり実質、前方からの攻撃は完全に無力化出来るのです。

使いこなすのは確かに難しいかもしれない。
PPの絶対量は当然として、しっかりしたPP管理も必要。

しかしこの無敵の盾・・・・
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極める価値は "絶対" にある。

本当に久しぶりに、極めたい、使い甲斐のあるテクを見つけた気持ちです。
有難うございます・・・こういうテクを待ってました。

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※3/11追記
上の日記を書いたものの、
よくわからない現象もありましたので、今日もいくらか検証を行ってみたのですが・・・。
どうもメカニズムを少し勘違いしていたようですので、
取り急ぎ分かったことを追記(修正)しておこうかと思った次第。


◆反射エフェクト発生後の無敵は全方位有効
まず第一に、先の記事では無敵は前方のみ有効というような書き方でしたが、
どうも全方位に対し有効のようです。


◆盾が張られているのはJAリング発生中のみ
何度か行って確かめてみたところ、
パリングが発生するのは "ボタンを押してからJAリングが消えるまでの間" のようです。
その間の秒数は1~1.1秒くらいでした。
そのJAリング発生中にパリングを成功した場合、
さらに全方位への無敵時間が約1秒前後発生、ということになります。


◆パリング発生前に行動を起こしてしまうと盾は消える。
「一回ポンと押せば盾自体は見えなくても残っている」と書きましたが、
実際残っているのは確かなものの、
どうも他のテクを起動したり、通常攻撃を行う、ジャンプする等、
速い話「JAリングが消える行動」を行うと盾自体が消失するようです(詳細には未確認)

昨日も色々やっていて何故か攻撃を受けていることがあったので、
何故だか不思議だったのですがこれが原因だったようですね。
しかし一度無敵状態へ移行すれば、無敵は何かの行動で切れることは無いようです。


・・・とまあ、3つ程新たなことが分かったのですけども、
とりあえず上記記事において修正、というか「ここは少し考えないといけない」と思った点は、
例えば徒花等のラッシュ時において、
「盾を一発置いておけばOK」・・という単純なものでもないぞ、ということです。
零ナバを置いても、パリング前に行動してしまえば "消失" してしまうわけですから。

ソロ徒花・飛行形態時の正面からの殴り合い、というシチュエーションで考えた場合・・。
複数のアーム攻撃が同時に来る、または多段攻撃ならば、
零ナバで無敵回避してからの攻撃が恐らく最速。
単発攻撃ならCパリングで攻防一体が最速になるのではないかと思います。
・・・SミラージュにJAリングが付けばなあといつも思うんですけどね・・。

あと、やはり「全方位に1秒間の無敵時間」ということですので、
畳みかけられた際にはこの上なく頼れる存在。

行動しなければ1秒間盾は張られ続け、パリングすればさらに1秒間の無敵。
多量の敵に囲まれた際、素撃ちでノンチャレスタを行うことは多々ありますが、
回復に焦り過ぎて、僅かに回復した分をひっくるめて憤死させられることは多々あります。

ならば、攻撃が来ることはわかっていることですので、
一旦零ナバで無敵を発生させてからレスタした方が安全ですし、
零ナバ(無敵)→ノンチャレスタ→零ナバ、と無敵を張り続けて回復も良いと思います。

イルゾンなどで距離をとっても良いと思いますしね。

とりあえず今後もサブパレに入れて常用してみようとは思ってますので、
「お、これいいわあ」って発見がありましたら随時紹介出来ればなーと。
・・とは言っても、どっちかっていうとそういう新たなトレンドには疎い方なんで、
後々「そういうのもあるのか・・・!」みたいなことが多いんですけどね。

あとまあ、これはちょっと分からないんですけど、
今日6回、零ナバのテクカスを頼んだんですが、添加物無しでPP消費+0が2つできました。
これ実装から合わせても7回目のテクカスなんです。
もしかして+0かなり出やすいのかな?とも。

今まで回避用、JA素撃ち用ってシフタ使ってたんです。ついでにバフも掛かるし。
それはそれでいいんですが、やっぱPP10強でサッと使えるのは楽だなあと思ってる次第。

そんなとこなんですけど、
ちょっと仕様が分かってなかったので走り書きで修正、みたいな感じでした。
by neko_chair | 2017-03-10 02:41 | Comments(2)
Commented by シップ9の猫 at 2017-03-11 21:19 x
面白い情報ありがとうございます!
自分Br/Teなんで第二のカウンターとしてつかえますね~
Commented by neko_chair at 2017-03-11 22:48
他職のことってめっちゃ疎いんでなんともなんですけど、
弓は回避が厳しいらしいですから良いかもですね!