・PSO2"猫の集う椅子"チームブログ 兼 私的シルバーアクセサリーブランド "白銀灯少女" 制作日誌。
         またそれらに限らず、他ゲームや雑多な日常を記し残す電界忘備録。

というわけで
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FHD(1920x1080)からWQHD(2560x1440)に変えてみて感じた差異等を、
つらつらと記しておこうかと思った次第です。

ちなみに上の画像が原寸です(※クリックで拡大)
500kb以上の画像はブログの制限で圧縮されてしまう関係で、
画質はかなり落としてあります。

以下の記事も含め、ご検討中の皆さまの参考になれば幸い。
あくまでPSO2に関して、ですけどね。


■UI回りの見辛さ
まず購入前から心配だったのですが・・・。
ミニマップ、PTメンバーのHP/PP、サブパレ等々、UI系は例外なく画面端に配置されており。
それらは移動させることが出来ないため、重要な情報が見辛くなるのでは?
・・という懸念でした。

そしてそれは実際に「その通り」であり・・。
チャット欄は移動可能ですが、ミニマップやHP/PPゲージは固定。
結果、見辛いのはもちろん、
視点の移動距離が長くなっているせいなのか、目が疲れ易いなあ・・とは、少し感じます。

HP、PP管理も甘くなるので、
残HPに影響されるような潜在は明らかに使い難くなるでしょう。
このあたりが感覚で出来るようなプレイヤーでないと、不便であろうことは明白ですね。

一応、UIは移動こそできませんが大きくは出来ますので、
大きくするのも一つの手かとは思います。


■PCへの負荷
ベンチマークテストで比べたかったのですが、
ベンチがどうもWQHDに対応していないようで、出来ませんでした。

参考までに私のPCでのFHDでのベンチスコアは、55000点。
同PCで、WQHD/120fps(仮想フルスクリーン)が普通に動きます。

あくまで感覚なので責任は持てませんが・・・。
恐らくスコア30000台が出ているPCなら、60fpsは維持できる気がします。

GPU温度はロビーで66~68度(120fps) 64~66度(90fps) という感じ。
思ったよりは重くならないし、熱も無いなあと。緊急でも問題無し。
というか「設定6」は画質の割には軽く仕上げましたよね、ここは凄いと思いました。

一応他サイトで、解像度による負荷は1.7倍・・・。
と見かけたのですが、そこまでではない印象ですね。


■カットイン・吹き出しが気にならない
まあ、私は全くカットインが気にならない人間で、
むしろみんなもっと使えよと思うくらいなのですが(/a コマンドの全体チャットは除く)
やはりそうでない人もいると思います。

そういう方にちょっとおススメ出来る利点が、
"解像度が高いゆえに、カットインの画面占有率が低くなる" ということです。

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一般的なFHDの画面に比べると、カットインがかなり小さいと思います。

このサイズならば他人のカットインも殆ど気にならなくなりますので、
AW否定派の皆さんにも嬉しいのではないでしょうか?


■G-ignition が素晴らしい!
これはEIZOのモニターにのみ搭載されているもののようなのですが、
物凄い細かさでモニターの色合いやコントラストを調整できます。
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Nividiaのカラー調整機能の強化版 のような感じ。

これにより「設定6」をさらに自分の好みの画質に設定することが出来ます。
また自動で現在選択されているゲーム、アプリを判別、設定を読み込み、切り替えます。
なのでゲーム毎に予め最適な色調・画質を決めておけば、後は勝手にやってくれます。

ぶっちゃけEIZOのモニターを導入した理由の3割程は、
これが試したかったから・・という理由ですが、その価値はあったと思います。
ちなみに今回の記事のSSはG-ignitionによる処理を通した状態を再現した感じです。
私はコントラストの利いた画質が好きなので、結構派手に入れてます。


■結局どちらが良いの?
簡潔に言うと、私は後悔してないけど、どちらも良くも悪くも・・ですね。
極論「設定6・30fps」と「設定5・120fps」を天秤に掛け、
前者を選ぶ人なら、WQHDにしても後悔は無いと思います。
つまりゲームのやり易さ・操作性よりもグラフィックの美しさや迫力を優先するタイプの方。

結局、画面の見易さ、戦闘の効率や疲れ難さ、画質等を総合的に考えると・・。
慣れもあるでしょうが、やっぱり21~23inch・FHDのモニターが一番使い易く、
失敗無いのかな~と思ってしまいますね。
まだしばらくFHDの時代は続くな、と思いました。価格も安いですし。
やはり解像度が高ければ良い・デカけりゃ良いというわけではないんだな、と。

ただグラフィック面では、高解像度・ 大サイズのモニターというのは良いと思います。
やはり精細で美しい戦闘画面、というのはそれだけで戦闘を盛り上げ、楽しませてくれます。
マンネリ化しちゃった人なんかは、良いテコ入れになっていいかも。


■※重要 エロさはWQHDです。
(^ω^)・・・。
まああくまで主観としての「感じ」でしかないのですが・・・。
やはり大画面・高精細だとエロさにも拍車がかかる感じがしますね!
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エロいよこれ!
この下からのアングルが大好きです。
つーか・・スマートインナーが実装されたせいで、
キャストベース以外着れなくなってしまいましたね・・。

エロさとは少し違いますが「ジャギー」というものを皆さん知っていますでしょうか。
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この赤丸で囲まれた、輪郭がなんか汚くなってる部分です。

こういう部分の発生頻度自体は解像度によるものが原因ではないので、
FHDもWQHDも変わりません。
ですがWQHDに変え、画素数が多くなることでキャラの画像も細かくなり、
結果的に目立ちにくくなる・・ということはあるようです。
お久しぶりです。マナ様です。

ここ1月程、リアルがクソ忙しく・・・。
くだらん記事を書く暇も無かったのですが、PS4実装ということもありますので、
「設定6」「新パレットシステム」実装に関しての所感等々、
一つ記事でもと思った次第です。

ちなみに私はレヴィの「クソバカ」という表現が大好きです。
というか全体的にあの漫画のセリフ回しが好きなので、
髪型さえあればロベルタが作りたいんですけどね。
ありそうで無いですよね。
近いのはありますけども。

■描画設定6
さて、まずは設定6ですが・・・。
はっきり言って素晴らしいに尽きると思いました。
文句があるとすれば アンチエイリアスが弱い というくらいでしょうか。
これに関してはツイッター等でも意見を見かけましたが、
やはり画質の核となる部分ですので・・・。
出来れば1ランク上の設定を用意して欲しい・・という気持ちはありましたね。

でもそれより心配になったのは
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スマートインナーです。

持論ではありますが、
私はおおむね 下着の面積は価格に反比例する と考えております。
そう考えた際、スクラッチをガシガシ削るわたしとしては、
ここまで 面積を減らしてしまって 大丈夫なのか?
今後の下着価格は維持できるのか?
・・・と言う懸念がありました。

実際、最近のスクラッチでは、
可愛いと思ったレース地の下着がたった1M前後ということで・・・。
たまたまだと良いのですが・・。

まあ、結局のところ下着というのは、
自分の好みの下着が数点あればそれで満足なもの。
どちらにせよ、すぐにドン詰まりになるのでは・・とは思うのですけどね。

・・今後はキャストインナーのような変則的な下着が増えるといいなあと思ったり。

あと私はそこまで気になりませんでしたが、
やはり「設定6が眩しい」という意見は多いようです。
そんな方は「Nividiaコントロールパネル」からコントラストや明るさを調整してみて下さい。
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↑これですね。

設定次第では大分落ち着くのではと思います。
ただ、PSO2以外のウィンドウも調整が入ってしまいますので、そこは注意。
逆にPSO2のトーン調整をOFFにし、こちらでトーンを・・ってのもあり。
というか私は設定6以前はそうしてました。



■新パレットシステム
発表当初これの導入に消極的だったチームメンバーも、
実際に導入してみるとかなり意見は変わったようです。
やはり
好きなタイミングで好きなPAが出せる
というのは大きいと思いますし、
そもそもこれが出来ないから私はテクに移行した・・という経緯があります。
改善されたことで、近々近接もやってみようかな、と思っているます。

しかしここで「うわー・・・まじか」と思った案件が。

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アクション3、ホイールクリックかよ・・・
いや、まあしょうがないといえばしょうがないんでしょうが、
実際見てみると、困惑を禁じ得ない衝撃がありましたね。

とはいえ私は多ボタンマウスを使用しておりますので、
このあたりのことは全く問題にはなりません。

・・・・というわけで、今一度
多ボタンマウスを推奨しておこう!
と思った次第です!

正直多ボタンマウスがあるとないとでは、快適さが全く違いますので・・・。
ちなみに今回の新パレット導入にあたり、私は同時にマウスも変更しました。
愛用していた「G600」からROCCAT社の「TYON」に。

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左がTYON。右がG600。
「G600」が側面部に集中してボタンが設置されているのに対し、
「TYON」はマウス全体に様々な形のキーが設置されています。

「ボタンの押し間違いが心配」「使用していないキーがあるのが気になる」
・・・ということが全く無い人は「G600」でも問題無い、というかG600最強です。

が、私は両方気になってしまうタイプですので・・・。
「TYON」のような「マウス全体にバラバラに様々な形のボタンが配置されている」
タイプの方が性に合ってるんですね。

では、とりま私の「TYON」での設定です。
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個人的に決め手になったのが、
「ロックオン/TPSの切り替え」に設定した、上下にレバーのように動くスイッチです。
これは製造元のメーカーでは「アクセラレーター」と呼ばれている部位のようです。
そもそもFPSやフライトシュミレーターの機首操作ために用意した機構のようですね。

殆どの多ボタンマウスは基本的には「多数のボタン」で構成されており、
このような「レバーのような機構」は初めて見たのですが、
テクをチャージしつつ ロックオン/TPS を切り替えることが多い私にとっては、
「親指で操作出来て、押し間違えの絶対に起こらない、押しやすいボタン」
というのは非常に魅力的でした。

実際に使ってみると、やはり良い感じで手に馴染みます。
どうも下手をするとこれは、サービス終了まで付き合うことになるかもしれませんね・・・。
そのくらいしっくりきました。
ただ新パレットと新マウスを同時に導入したので、暫くは操作が怪しくなりそうです。

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ちなみにこれがキーの設定画面。
ドイツのメーカーなので、基本的に説明は英語です。
けど、和訳も少し入りますし、設定自体はシンプルなので問題ないでしょう。
マクロを設定することも可能。
(連射キーやマクロはPSOではグレーなので、自己責任でお願いします)

私の設定ではマウスの「9」のボタンに「Universal scrolling(ホイールボタン)」を設定。
これでマウスの「9」に「攻撃パレット2」が割り振られました。
さすがに攻撃テクをホイールクリックっていうのはきついものがあります。

と・・長々と説明しましたが、ボタンの配置やボタンの数も各社様々。
「自分に合った多ボタンマウス」を探すのは大変だと思います。
が、ここはひとつ頑張って頂きたいです。
より良いマウスを探すことは、今後のPSO2ライフにおいて、
どんなレアを手に入れるより重要 だと私は考えております。

本当、1プッシュでメインパレット+全てのサブパレ+武器変更、視点切り替え等々、
数えきれないコマンドが実行出来ますので、これによる恩恵は計り知れませんね。

あと、合わせて過去の「G600」の紹介記事も読んで頂くことをお勧めします。
➡ http://nekochair.exblog.jp/20883696/
多ボタンマウス購入時の注意点なども記載しておりますので。
それと共に、多ボタンマウスを購入する際には、よくシュミレーションして、
本当にその設定で問題無いか、スムーズに指を運べるか考えてみて下さいね!


ところで繰り返しになりますが、本当スマートインナーは素晴らしいです。
そして覚えておいてほしいのは、これの威力を最大限利用できるのは・・・。
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人ではない「キャスト」であるということの皮肉・・・!
下着が丸見えになってるのは現状「キャストベース」のみですからね!