・PSO2"猫の集う椅子"チームブログ 兼 私的シルバーアクセサリーブランド "白銀灯少女" 制作日誌。
         またそれらに限らず、他ゲームや雑多な日常を記し残す電界忘備録。

さて。
久しぶりにゲーム記事を一本書かせて頂きます。

PSO2のプレイヤーや他ゲームのプレイヤーでも、
あまりに話題になっているので目にしたことがあるのではないかと思うのですが・・。

Player Unknown's Battle Grounds

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"PUBG" をチムメンが始めていたので、わたしも混じってやってみました。
PSO2プレイヤーの視点から、その感想や評価などをつらつらと書いてみようかなと。

まず、対人系のゲームは非常に敷居が高いように感じるのですけど、
わりと 誰でも慣れてしまう と思います。

特にFPS系は慣れやすいので、ご興味があったら一度どうぞ。
何せ全員が "殺し合い" のつもりで来てますから、遠慮することはないですし。

逆にWoWやUOなど遭遇戦メインのものは、
相手の了承など関係なく襲うわけですから、人によって性格的な向き不向きがあります。
とはいえ多くの場合、PKが出来るエリアは決まっていたりするのですけどね。

UOでは私も一時期PKギルドに入ってみたことがあるのですが、
やはりどうも肌が合いませんでした。

ただPKというと恐ろしい感じですけど、そんなことはなくて。
単に対人戦闘が好きなプレイヤーが集まっているという印象。
PITとかでは一般プレイヤーやPKKと混ざって戦術について検討しあったりしてますし、
相手が1人だったら1人ずつ戦ったりという変なプライドも持ってたりと、
わりと面白い方々でした。

また、PK出来るエリアには相応の旨味がありますので、
誰もPKを行わないとそれはそれで問題があり、
PKによるリスクもゲームバランスに組み込まれている感じですね。



■とりあえずの感想。
としては・・・。

めっちゃシビアやん・・・。

SWBF(スターウォーズのFPS)などでは、殺されてもすぐに復活できるんです。
もちろん最前線で復活ではないですが、
30秒足らずで戦線に戻れるから気楽に死ねますし、勢いに任せて突っ込めます。

が、PUBGの場合・・・死ぬ→最初のロビーに戻る なんですよね。
速い話「最初から」なので、クエストの途中で失敗した感じに近いです。

チームプレイならば、一応チームメンバーによる蘇生が出来ることもあるのですが、
ソロだと本当に終わってしまいます。

被ダメも半端じゃないというか、急所なら1~2発ですから一瞬で即死。
ですから物凄く位置取りが重要なので・・・。
私もですが、敵の位置探ったりするのが面倒な人間には不向きかもしれないです。
ソロだと本当に、死ぬ時は相手を確認出来ずに一瞬で死ぬことが多いですね。



■キャラクリが思ったより良い。
まあ、PSO2に比べれば知れてますけども。
PSO2は逆にキャラクリに特化したゲームですからね。
でもそもそもFPS系のゲームはキャラクリなんぞ無くて当たりまえですから、
一応服とか選べるだけでもうれCです。

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最近黒人系のキャラにしてみたんですけど、よきよき。
白い肌でも良いんですけど、
隠れる時は基本影に隠れますから、その時目立ってしまうんですよね。
ホットパンツとかスカートとかもあります。



■総評。
面白いことに、良い点も悪い点も、
死んだらリトライが面倒臭いところかなって思いました。

リトライまでに時間が掛かるので、死んでばかりだと・・。
装備を集める→わけが分からず死ぬ→ゲームを最初から始める→装備を集めr・・・。
と、本当に「俺は何時間も何をやってるんだ・・」という気分になります。

FPSで戦いたくてプレイしてるのに、
戦うことも出来ずただアイテムを拾い、移動し、殺されるのみですからねwww

だから

逆に相手を殺した時の爽快感もまた格別。
相手も殺されたら復活は出来ませんから。



■一本撮ってみた。
1回戦分撮ってきました。
ぶっちゃけ私は "下の方で争ってる" 感じなので参考にはならんとも思いますが、
「ああ、こういうゲームなのね」程度には分かると思います。

・前編



・後編



ただ、やってる知り合いが居ない場合はさておき、
出来るならDUO(2人)やSQUAD(4人)のが面白いと思います。

基本的に複数人数の方が死に難いですから、長く遊べます。
索敵の目も4人分ですから、不意に撃たれてお陀仏・・ということも起こり難く、
あまり離れずに居れば、復活も可能ですからね。


PSO2にもアリーナがありますけど、
出来が悪いだとか言うつもりはないのですが・・。
やはり運営も言っているとおり「オマケ」でしかないと思います。

まあ、あれの利点は「自キャラで出来る」に尽きると思うのですけどもね。

単純に対人戦を楽しみたいと思ったなら、
今は山ほど色んなゲームが世に溢れていると思いますので、
一度そういった "本格的な対戦ゲーム" をやってみるのも良いのではないかなって。

アリーナでの対戦が面白い人は、
そういったゲームもやった方が幸せになれるような気がしますのでね。

 
私が常々思っていることなのですが、
"恨みの怖さ" について1つ書こうかなと思います。

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危機感が足りてない。


■人に恨みを買わないよう生きる。
前々から、私は生きていく上でいくつか自分ルールを定めているのですけども、
その1つが "人に恨みを買わない" ということです。

当たり前っちゃ当たり前なんですけど、世の中出来てない人ばかりです。

人に恨みを買わないようにするということは、
第一に自分が洒落にならないレベルで嫌がることを、他人にしない。
嫌なことでもしなければならない時は、相手の心情を汲む。
騙したりしない、嘘をつかない。見下したりせず、対等に付き合う、等々ですね。

まあ、至極当たり前のことです。


もちろん価値観の差異はありますし、気を使いすぎる必要もありませんけどね。
疲れちゃいますし。

ただ、自分は大したことじゃないと思ってても、相手は違う・・ということはあります。
特に虐め等はこのパターンが多いですね。

随分前ですが、
同窓会の幹事を引き受けてトリカブトでクラス全員皆殺しを図った人も居ましたね。
そこまでの恨みを買いながらのこのこ出向いてくるあたり、
虐めた方はすっかり忘れてたんでしょう。


■法は犯罪から守ってくれたりはしない。
それと、多くの恨みを買っている人を見ていて、
「分かってないなぁ・・」と思うことは 正義は人の数だけある ということです。

あなたは「自分は正しいし違法なこともしてない。恨みを買う道理なんかない」
などと考えていても、相手側もそうとは限りません。

また、"法" が守ってくれるとは言いますが、
それは 相手も法の枠組みの中で行動することが前提です。

法は「ルールを破ったら罰を与えるよ。だからルールを守れよ」というもの。
「罰?全然構わねえけど?」という人に対してはそもそも意味がありませんし、
突発的、衝動的な犯罪に対しても抑止力がありません。

例えば会社のためにリストラした場合、やっていることは一般的には正しい。
が、相手もそれを理解してくれているかは分かりません。

私自身が経験した中でも、社長が前置きも無く解雇を言い渡すと言い出したので、
これはちょっと危ないかもと思い、事前に本人に伝えておいたことがありました。
その時彼が怒りを込めつつ言ったのは、
「聞いておいて良かったです。いきなり言われたら本当殺してたかもしれない」でした。

こういうのは「カッとなって」という衝動的な犯罪で殺意は無いのでしょうが、
椅子などで殴られた場合、打ちどころが悪ければ失明や死に至る可能性も十分あります。
人は案外簡単に死んでしまいます。

もちろん社長はそんなことは想像の枠外でしょうが、
彼は彼で頑張ってきたわけで、私も彼が無能とは思っておりませんでした。
そういった彼の努力を理解しようともせず、
有無を言わさず一方的に権限を振りかざし解雇を言い渡す。
その危険性を想像する頭が無かったんですね・・・。


他にも以前、きん玉とちん〇を切断されてトイレに流された弁護士がおりましたね。
これも相手が "法" の枠組みの中に居ると勘違いしていたんだろうなと。
法的に罰せられることを全く恐れていない犯行でしたしね。

社会的地位や資産的には天と地ほども差があったのでしょうが、
結局 "暴力" の前には "無力" なんですよね。


■"万歳特攻の暴力" と言う最強カード。
こういった考えに至った経緯としては、
ニュース以外にも、私の周りや知人、そのまた知人などの話をいくつも聞いていても、
やはりお金がいくらあっても、人に悪くしている人や悪いことをしている人などは、
最後には嵌められたリ裏切られて刑務所にぶち込まれたり、
周りから疎まれたりしてロクな人生になっていないからです。


そういう話や人を見ていて「ああはなりたくないな・・」と思いました。


そして何より怖いのが・・・上でも少し触れましたが
金や社会的地位がいくらあろうが、仲間が何人いようが、どんな体格をしていようが。
そんなものは一切意味を成さなくなる "暴力" というカードを、
ほぼ全ての人が持っていることです。

結局、わざわざヒットマンを雇ったり、綿密な計画なんぞ立てなくとも、
"恨みさえ晴らせれば死刑でも構わない"
という万歳特攻で殺しに来られたら、何をどうしてもまず助からないんですよね。

先日の 富岡八幡宮 の事件なども、
とてもわかり易い例なんじゃないかと思うのですけども・・。

殺されるレベルの恨みを持たれている場合、
四六時中、どこから刀や出刃包丁を構えた人が飛び出てくるか分からないわけです。
それだけでも相当な心的ストレスですが、警察は事件が起きない限り動きません。

車に細工や、毒、拉致、寝てる間に放火される可能性などもありますし、
より確実性を求めるなら、自動車で撥ねても良いです。
失敗しても殺人未遂ではなく「単なる運転ミス」で済みますから、リトライ可能。

そういったことを考慮すると・・相手にそこまでの "覚悟" をさせてしまった場合、
助かる見込みはほぼ無いのではないでしょうか。
最悪、自分が気を付けても今度は家族が標的になる場合もあります。


■結局は "復讐より大事なもの" があるかどうかでしかない。
とはいえ普通は自身の家族や人生における楽しみなどを天秤にかけますから、
「復讐したい」という気持ちはあっても出来ないのです。

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復讐すれば気は晴れますけど、失うものは確実にそれ以上ですし。
一時の「あ~気持ち良かった!」とはとても釣り合いません・・・。

ですが・・失うものが何もなかったらどうでしょうか。
もしくは自分の今後の人生より「復讐」の方が重かったら?


TV等では、いちいち怨恨での殺害なぞは事件の背景まで紹介しないと思いますが、
世の中そういった殺人事件が山ほどあるのではないでしょうかね。

良く人にも言うのですけど、殺人事件などがあった場合・・。
殺した方はもちろん悪いのですが、
殺された方も "それなりのこと" をしてたんだろうな、と思ってます。
強盗や快楽殺人は別ですけどね。

それなりの理由がないと「殺人罪」という超ハイリスクを追ってまで、
好き好んで人を殺したりしませんからね。


世界の歴史を見ても、
報復の螺旋を断ち切るために一族郎党皆殺し ということを多々行っております。
1人でも残れば、いつ自分や家族が復讐の標的になるか分からないからです。

それだけ "恨み" というものは恐ろしいものなのです。
人に恨みを買わず、人に良くしてもらえるような生き方をしましょう。



 
お久しぶりです。

いや、尖駆者の標【献身】が予想外に手間取りまして・・・・。
とはいえ随分お待たせしまったのですが、なんとか終わりそうなので良かった。

年内にご予約頂いている分が終わるかどうかはさておき、
見通しが立たない状態では正月気分もクソもないですし。

で、本題なんですけど・・"狂信者の柩" に関して。
HPでも少し触れたのですけども、
現行モデルの顔部分が非常に仕上げ難い。

「これなんとかせな、続けるの大分苦痛やぞ・・」とずっと思っていたもので・・。
思い切って、鋳造屋が変わった今のタイミングで原型を修正してしまおうと思いました。

ぶっちゃけこれ、14体しか売ってないんですけどね・・。

現時点で既に購入のお問い合わせを頂いているお客様には申し訳ないのですけど、
とりあえず改装版が出来次第確認して頂いて・・・。
もしそれでも以前のものの方が良い、という話でしたら改めて検討致します。

それとリニューアルするとなると普通、
「新しい方のが良いんじゃね?」って話になりますが・・・。
すみません殆どかわんないです。
というか、そんな大改修してる時間もないですしw
顔部分が少し前面に押し出される程度。

そもそも、現モデルにデザイン的な不満があれば話は別なのですが、
あくまで私が仕上げやすいかどうかという後ろ向きな問題ですしね。

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あと、ちょっと話は違いますが "尖駆者の標" 売り出した時、
お客さんからのメールで「VirginLotナンバー間に合いますか!?」
みたいなお問い合わせを複数通頂きました。

・・・でも、これ本当心配しないで欲しいんです。

マジでそんな売って無いんで・・・(白目

いや、オークションとかで出した分はありがたいことに買って頂けてますから、
「売れない・・クソ!!!あああ!!」みたいにはなってません。
そこは心配しないで欲しいのですが、商品の制作は日2~3時間程度やるくらいで。
場合によってはやれない日もありますし、その他に原型制作もあるものですからね・・。

先日もご懇意にさせて頂いているお客様から、
「もっと広めましょう」みたいなありがたいお言葉も頂いたのですけど、
そんな作れもしないのに広告打ってもなあ・・とか思ったもので・・・。

時間無いとは言っても本業を辞めるわけにもいきませんしね。
なら、もう割り切って余分に作れた分はオークションサイト経由で売りつつ、
来年はブランド立ち上げ兼商品ラインナップ充実期間としていこうかなと。

google広告はちょっと考えてはいるのですけどね。
どうしてもオークションサイトだと割高になってしまいますし。

そんな黎明期なブランドにお付き合い頂いているお客様に関しては、
本当にありがたい限りで、出来る範囲のことはしたいなあと思います。
なるべく気兼ねなくご相談頂ければと思うのですよね。



そんなわけで現在趣味の範疇でやってますが・・・。
「他の仕事しながら」って言うと道楽っていうか、
本気でやってない。
みたいな感じありますよね。

というか大体のことって「それ一本(プロ)で成功するのが目標!」
みたいな感覚がみなさん当たり前にあると思います。
でも、私はそうでもないのです。

私が一番にしているのは「純度」なんです。

なんの純度かと言うと「作品における私の感性の純度」みたいなもの。
でも「ならやっぱり生涯の仕事として、プロでやってる人が一番なのでは?」
と思うのですが、やっぱり私の場合はそうでも無い。

もちろん全てに当てはまることではないですけども。
ただ、少なくとも別の仕事でデザインをしていた時の私は違いました。

やはりそれだけで生きていくってなると、
自分のやりたいこと以外のことも、嫌々やらなきゃならなかったり、
コスト、利ザヤ、お金だったり、世の中の流行りや、クライアントの好みだったり、
上の意見も考慮しなきゃならないんです。

「自分の感性で創りたいもの創ります!」なんてとても出来ない。

極論

自分の創りたいものではなくて "お金になるもの" を作ってるんです。

そういった様々な "俗物的なもの" って、言うなれば "不純物" であり、
そのような要素が入れば入るほど "感性の純度" は失われると思うんですよね。

つまり仕事として作っていた頃は、非常に純度の低いものを作っていました。
もちろん、手を抜いていたとかではありませんけども。


でも "白銀灯少女" は違うのですよ。
自分でやりたくて始めたことですし、裕福とはいかなくても本業で生きてはいけるから、
「世の中の流行りなんかクソ喰らえ!」で好き勝手作れる。

ここで「もっと儲けよう」だとか「お金ほC!」だとか考えだすと、
やっぱり不純物が混じってきてしまうと思うんですよね。

だから、趣味でいいんです。

まあ、まかり間違って将来「予約分がとても作りきれねえ・・・」
みたいな話になったら考えるかもしれませんけども。
欲しいと思ってるのに作って貰えないってのは一番ツライですしね。




本当に極限まで不純物を入れず、
自分が納得できるまで磨き抜いた "創りたいもの" を作れてる。

これは逆に、それだけで生計を立てているプロでは出来ないことなのかも知れませんし、
感性の会うお客様には一切媚びの無い自分の作品を気持ち良く買って頂き、
これ以上無い程に幸せなことだなあと思うんですよね。



それと、どうでもいいですが最近ガストーチ購入したんですけど

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興味ないと思いますが、文明の利器感溢れてて良い感じなのでお知らせしておきます。
別に使う人居ないと思いますが、まじオススメ。

ガストーチって炎の細さ調整出来ないんで、
細かいロウ付けだと、溶かされちゃ困るとこまで溶けたりしてイラッと来るんです。
けど、コイツかなりの極細炎を出せるんで、
これと通常ガストーチあれば一通り労せず出来そう。

ロウ付けはカンやチェーンの継接ぎが本当に多いので、
ライター感覚で出来ちゃうのは助かりますね。

本当はガスタンクと繋げたバーナー使うんですけどね。
あれは炎の調整が自在に出来るので素晴らしいです。

でもちょっと高いので足踏みしちゃってまして・・・。
いつかは欲しいなと思っているんですけども。

まあ、とはいえ現状最も欲しいのは多少暖かい作業部屋ですね。
クソ寒くて手がかぢかんで、正直ロウ付けとか細かい作業ままならないんですよね。

何かリサイクルショップで買ってこないと・・・・。

自分もロウ付け苦手だし決して人に教えられるレベルじゃないんですけど、
最近はこういう便利なものもありますので、
後々サンプル動画でもUPしようかな、とか思ってます。

カンのロウ付けとかそんな難しくないので、出来ると便利ですからね。
ご予約頂いたお客様には連絡済みなのですが・・・。
本来スムーズに進むはずが、【献身】で予想外の問題が起こり、
ちょっと出鼻を挫かれてしまいました。

HPにもUPしておいたのですが、ゴム型が取れない形状になっていたようで、
鋳造屋さんの方と話合いつつ、原型の修正を行ってからの販売になります。

お客様からは造形の変更について心配される声もあったのですけど、
具体的には首の付け根なのですが、チェーンの付いている方ではなく逆側で、
しかも入り込んだ部分だったので、写真では見えないと思いますし、
イメージが崩れるということも100%無いので、そこは心配無用です。

ゴム型に関しては今までどのような形状でも取れていたものですから、
ちょっと気を抜いていました・・。

とりあえず【破砕】【加護】の方を優先して作らせて頂きますね。




今後の予定としては尖駆者・狂信者ともに1つずつリングを製作し、
その後に新シリーズになりそうです。

普通 "1つの作品に1つの名前が付き販売" みたいなブランドが殆どだと思うのですが、
白銀灯少女では各シリーズというか、
「各担当キャラクターによるアクセサリー」みたいな感じで考えていて。

例えば「尖駆者の担当キャラクター」は今はペンダントだけですけども、
後々リング・ブレスなどを追加ような感じになります。
キャラクター毎にシリーズで拡張していきたいなーと。



◆新シリーズ・天 地 開 闢(仮)
新シリーズは来年春くらいかなあと思っているのですが、
日本神話の神さまをモチーフにしたものを考えてます。

もちろんデザインはやりたい放題ですが!

神道は日本人でもあまり知らない人も多いですし、
私も正直詳しくはないのですけど、わりと調べてみると面白いです。

欧米の方の神様というと、やっぱり神様なりに強かったり全知全能だったりと、
兎も角「完璧さ」や強さが目立ちますけども、
日本の神様というのはわりと人間に近かったりします。

精神的にも人間臭さが目立ちますね。
キレたりもしますし、簡単に他の神を殺したり、逆に簡単に死んじゃったり。

まあ・・・そういう感じなので、
私もデザインするにあたり、わりと自由にして良いかなと思ったりしました。
"自分なりの神さま像" とでもいいますか。



あと別件ですけど【加護】は中身を詰めることも出来る仕様だったのですが・・。
ちょっと思ったより銀の量が必要でした。

詰めるものは「使わなかった試作品を溶かしたもの」だったのですけども、
実はパッケージの方でもリサイクルシルバーを使うことになりそうなので、
あまり余裕が無く・・・・勿論頼まれれば有料でやることはやるのですけども・・;

銀を溶かす様子。

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銀は熱伝導率が物凄く高いので、大きい塊でもわりとすぐに熱が伝わり溶けだします。
銀のロウ付けはこの熱伝導率の高さから熱管理が難しくちょっと苦手なのですが、
溶かす分には逆に楽で良いですねえ。

まあ「何でも経験や!」と思ってやってみたのですけど、
この作業からふいにパッケージの銀のアップリケを思い付きましたので・・・。

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何がきっかけになるか分からないものですねえ。