・PSO2"猫の集う椅子"チームブログ 兼 私的シルバーアクセサリーブランド "白銀灯少女" 制作日誌。
         またそれらに限らず、他ゲームや雑多な日常を記し残す電界忘備録。

今回は私が飲んでいる完全栄養食 "COMP" についてご紹介したいと思いました。
これはタイトルにもある通り、

"これさえ飲んでいれば生きていける"

という非常に画期的かつ未来的な食べ物(飲み物?)です。

人は生きていく上で様々な栄養素が必要なわけですが、
現実的にそれらを全て摂取するのは非常に困難。

栄養バランスの良い食事ばかりではない・・・というより、
1つの料理単体で見れば、バランスの悪い食べ物ばかりです。
また、そういったバランスの悪い食べ物の方が "美味" であると感じがちですからね。
ハンバーガーだったり、焼き肉であったりと。

では足りない分、他の食事の際に修正すればいいのでは?とも思いますが、
結局のところ金銭的にも、胃袋の容量的にも限りがありますので・・・。
偏った食事を摂って尚、足りない分の栄養素を含む食事も獲り、
バランスを維持する・・というのは不可能に思います。

朝食にパンやおにぎりを食べ、昼食にカツ丼を食べれば、
脂質や炭水化物、たんぱく質、糖質は十分すぎる程取れますけど、
足りないビタミンを取るために数百グラムの野菜を夕ご飯に食べる・・。

そこまで気を使っている人がどれ程居るだろうか?
少なくとも私は無理です。

そして、そういった方々の為に開発されたのが

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"COMP" です。

必要な栄養素が全て入っておりますので、これ以上なく栄養バランスは完璧ですし、
食事の時間も一瞬で済みますから、後片付けの手間等もなく楽です。

と、ここで多くの人が思うであろう疑問点として上がるのが、

お腹は減らないのか?

ということです。
しかし、これは個人差がかなりあるようでして・・・。
飲んでみて頂かないとわかりません。
ただ、私の場合は空腹感はあまりありませんでした。

かといって満腹になるというわけでもないんですよね。
これ、他の食べ物・飲み物には感じたことの無い感覚なので説明し難いんですけど、
単純に "空腹感が無くなる" としか言いようがない。

逆に、常に空腹・・・と言う人も居るみたいなので、
まずはお試しパックで試してみると良いと思います。

なにも食事の全てをCOMPにしろってこともないので、
試しに朝だけCOMPにしてみたりしても良いですね。栄養補助的な感じで。

保存期間も半年くらいあるので、そのまま保存食としても使えますから、
地震やミサイルのこともありますし、そういう点でも良いかなと。


で、もう一つの疑問点として挙げられそうなのが・・。

一食あたりのコストはどのくらいなの?

というのも無視できませんよね。

HPを見て頂けると分かりますが、
これだけでしっかりカロリー(栄養素)を取るとなると、日2000円以上かかります。

ただ、私はこれに関してはちょっと疑問でして・・・。
私自身、その半分くらいの量で満足してしまうので、
実際にこんなに飲む人居るんだろうか・・・と思ってしまいます。

なので、こちらも個人差があると思いますし、
私個人の意見としては「別に高コストでは無い」です。


そして、嗜好的な問題ながら最も大きな障壁であろう、



ですが・・・。

全く問題ないです。

ほんのりミルクと豆乳の味がするのですけど、
ほぼ無味・・と言っても差し支えないです。

何より様々な飲み物と併せて良いので、
フルーツ系のジュースを入れても良いですし、コーヒーでもOK。
基本的になんでも良いそうなので、
味に飽きるということは無いのではないでしょうか。

ただ、溶かす時はお湯(ぬるま湯で良い)でないと溶け切らず、
ザラザラとした食感が残るので、お湯と合うような味が良いと思います。

私のオススメはSAVASのココア味プロテインです。
別にこれでなくてもいいんですけど、相性が良いのもあって続けてます。

SAVASに限らず、味付きビタミン剤やプロテインは多いと思うので、
そういったものを大さじ一杯程度入れると、実益も兼ねて宜しいですね。
逆に全く何も入れないとちょっと毎日続けるにはキツイかも知れません。


最後に、これたぶん一番の利点なんですけど、

ダイエットに最適なのでは・・・。

と思ってます。
私はその用途では使ってませんので体験談にはなりませんが、
体積が無いので胃袋が小さくなり、自然と食べる量が減るのではないか?
というのと・・栄養バランス的に完璧ですので、
いくらか "身体に無理のないダイエット" が出来るんじゃないかな、と思いました。



そんなわけで、なんかCOMPの回し者みたいになってしまいましたけど、
オススメの健康食品(?)COMPについての記事でした!


 
# by neko_chair | 2017-10-05 14:40 | Comments(0)
思い込みって怖いなあと思ったのですが・・・。

昨夜、本当に何となく大手鋳造屋さんのHPを見たところ、
なんと鋳造費が格段に安く・・。
他大手鋳造メーカーさんも一応確認してみたら、同様に物凄く安かったのです。

実際に鋳造に出してみませんと、どうなのか分かりませんけども・・・。
安くても品質が悪かったらどうしょうもないですしね。
ただ大手なので品質が悪いということは考え難い気がします。

現在頼んでいるところは地方の鋳造屋さんなのですが・・勝手に、

「地代も人件費も地方の方が安いんだから、キャスト代も安いに決まってる」

と思い込んでおり、他の鋳造屋をロクに確認しませんでした。

ましてやこの競争社会。
同じ製品を作るのに、そこまで価格が変わるとは微塵も思わなかったのです。
勝手に価格競争してるだろうと・・・。

なんというか繰り返しになりますけど、思い込みって怖い。

・・・・と言うわけで、ちょっと確定とは言えませんが、
品質が問題無ければ、価格ベースを結構下げられるかもしれないなーと思ってます。
しかもまとまった数頼まなくてもずっと安いので、私の精神衛生的にも凄く楽。

ただ、暫くはそのあたりの兼ね合いで、価格の変更が入るかもしれません。

出来るだけ「こんなに価格下がるんなら待ってれば良かった!!」
みたいなことにはならないよう配慮しようとは思っておりますが・・・。
申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。



 
狂信者の柩も残り1体となってしまうので、
比較画像撮っておきましたからそれでひとつ記事を書いてみます。

私の場合、鋳造までは業者ですが、その後のロウ付け・磨き・燻しは自分です。
鋳造まで・・と言うのは、
「銀製品が炉の中から上がって来たところまで」ということですね。

鋳造まで自分でやればコストは浮くでしょうが、物凄く高い機材が必要ですし・・。
なにより、そこはプロの方々に任せた方がずっとクォリティ高いですしね。

鋳造屋から送られてきたばかりの見た目はこんな感じです。

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銀色+白、って感じですね。

これはバレル研磨という機械洗浄を行っているので銀色も見えますが、
本当に焼きあがったままだと、ほぼ真っ白。
見てみると「これもキレイかもなあ・・・」とか思ってしまいます。

実際、白燻し・・・だったかな。
そんな名前の仕上げ手法があったと思います。

まずは各パーツを繋いで、製品の形までロウ付け(溶接)するのですが・・そこは割合。

組みあがったら全体的にくまなく磨いた後、一度完全に真っ黒に燻します。

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そしたらもう一度全体的に磨きます。

とは言っても、ある程度深い彫りのところは残します。
こうすると「深い掘りのところだけ真っ黒な部分が残るわけですね。

そしたらまた燻しますが、今度は軽く燻します。
少しだけ燻すとアンティーク調になるというか、いい具合に古された感じが出ます。

最後にもう一度仕上げに磨きます。
今度は自然に表面が磨かれたような感じを出すために優しく磨きます。

すると

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こんな感じになるわけですね。

全体研磨→燻し(濃)→全体研磨(磨き)→燻し(薄)→全体研磨(仕上げ)

実際にはそんなスムーズに終わらないので、
結構あーでもないこーでもないと、磨いたり燻したりを繰り返しているのですけども。

巷には本当にピカピカ+真っ黒な銀製品が多いですけど、
私はわりと古美銀的な仕上げが好きです。

ちょっと古っぽい感じのが魂宿ってる感じがしますしね。
ただあんまり燻しすぎてもアレかなとは思いますが・・・。

「結構ピカピカにしちゃってくれていいんで」とか、
「もっと燻しキツくていいで!」みたいな方が居れば、言ってくれれば対応しますよ!

まあ、そんなことをやってたら、こないだ肩に毛虫が付いていて本当に驚きました。
上から降ってきたのか、登ってきたのか。
見た目さえもう少し可愛げがあれば駆除されずに済むんですけどねえ・・・。

私の工房は

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こういったガチの廃棄コンテナですので、そのあたりはしょうがないですけども。

鋳造から上がったばかりのものを仕上げる「制作段階の研磨」は、
それなりの道具が無いと難しいかと思います。

けど「メンテナンス的な研磨」に関しては市販のシルバークロスなどあれば十分ですし、
ウィノール(金属研磨剤)など使えばコストは無いようなもの。

もし「なんだか黒いな~・・」と思ったら、一度磨いてみるといいかもしれません。
一度そのあたりも記事にしたいなと思います。

サイトにも書いてありますけど、お送り頂ければ私が磨きますよ!



 
# by neko_chair | 2017-10-03 00:35 | Comments(0)
J.AUGUR と言うと、好きな人は知ってるけど、
あまり日本では知られていないブランドです。

なかなか異色な経歴の人で、元々古着のディーラーをやっていて。
扱っている古着からリプロダクトした製品を作ったところ、人気が出始めたようですね。

基本的にはバッグや小物を作ってる方なのですが、
今は病気もありスタッフを抱えているようですけど、以前は1人で制作していました。

その手法が非常に独特で・・・上でもちょっと触れましたが、
自ら古着や古い敷物を集め、それを再構築してバッグなどを作るというもの。
なので、創られた作品は正真正銘の "一点モノ" ということになります。


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こないだ落札したバッグ。
最近の物よりちょっと前の革主体で荒々しいデザインのものが好きです。



一点モノとは言っても、普通は「作ろうと思えば沢山作れる一点モノ」が殆どです。
が、 J.AUGUR の製品は元々の素材が古着なので、
本人が同じものを作ろうと思っても、物理的に不可能ということになります。

それはイコールで

見つけた時に買わねば、同じものは二度と手に入らない。

・・・ということを意味します。
ここまで異質なブランドが他にあるでしょうか。

私自身、ブランドに関して詳しいわけではないのですが、
ちょっと私の知る限りでは、ありません。

実際、私は好みのアイテムが出品されるまで、
地道にオークションで探してます・・・・・・ウーン・・辛い。

私自身は一点モノという言葉に対し特別な思い入れはなく、
好きなデザインなら大量生産モノでもあまり気にしないのですけどね。
でも、あの空気感は古着だからこそ出るものなのかもです。

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ぬいぐるみ。こちらもリプロダクト(だと思う)


何故このJ.AUGURさんの話を出したかと言うと、
わりと制作においてこの人から受けた影響と言うのは大きいんですよね。
実は私が1人で作り続けていくと決めているのも、この人の影響だったりします。

いや、だって考えてみて欲しいのですよ。
例えばヴィトンやDIESEL等の一流ブランドにしても、
作っているのはどこかと言えば中国の工場だったりするわけです。
日本のブランド等にしても、HANAE・MORIも作っているのは "どっかの誰か" です。

いや、どっかの誰かでも、中国のパートさんでも別にいいんですけど、
う~ん・・なんでしょうか・・・。
そういった「工業製品」のように作られる物に、私はあまり価値を感じれないのです。

それに対し、J.AUGURは作家本人が作ってるわけで。サインもしっかり入ってます。
これはヴィトンやシャネル、HANAEMORIなら、
ルイヴィトン本人、ココ・シャネル本人、森英恵本人が作ってるようなもので・・。
・・・・・比べものになりませんよね。


ええ、J.AUGURの作品のどこが良いって、勿論デザインも最高なのですけど、
それと同じくらい「作家本人が作ってる」ってところなんです。
あと、その素材が持つ物語ですね。

素材も古着ですから、元々は戦争から帰ってきた軍の支給品だったり、

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誰かが来てたジャケットだったり色々で・・・。
それぞれが様々なバックストーリー(物語)を持っているわけです。

そういった数々の「物語を持つ素材」が、
自分が本当に凄いと思い、その製作姿勢に尊敬を覚える人の手で選び出され、
採寸され、触り、掴み、縫い、生まれ変わらせて作ったものなのですよ。


そんなことを想像するだけで、
胸躍りまくりませんか・・!



いやね、実際J.AUGURに関してはあまり広まって欲しくない気持ちもあったりします。
知名度が高くなればなる程、オークションとかで競る羽目になりますからね。

でも上でも記した通り、数が非常に少ないものですから、
J.AUGURの作品を知った時には、もう手に入らない可能性もあります。
なので手遅れになる前に、読者様くらいには広めとこうか・・と思った次第です。

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たしかこの人がJ.AUGURさんです。
美人さんなんですよね。



それと・・・。



うん、まあ・・なんだ、私が作っても胸躍らないと思いますけど、
中国やタイの工場で作られるよりはマシじゃないすかね・・?





 
# by neko_chair | 2017-10-02 23:29 | Comments(0)