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・私的ブランド制作日誌 & "猫の集う椅子"コミュニティブログ。また、日々の忘備録なども兼ねる。

"零式ナザン"・・その可能性の獣を飼い馴らす。

えっと、最近実装された「零式ナ・ザン」なんですけど・・・。

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クソ気に入りました・・。

つーか範囲も含めての火力が物凄い。
これ属性オフスタリスでフルバフだったら、非弱点でも10万超えますよね・・・。
私の場合、オフスタリス属性非一致、シフドリのみで、
1ヒットあたり7~8000くらいでしたね。
全部で9ヒットらしいので、6~7万というところでしょうか。


いや、久しぶりに 骨のあるテク が来たなーと。
正直いままで風属性だけは合わないなーと思ってたのですが、考えが変わりましたね。

この怪物を飼い馴らしてやる。

次は強化徒花ソロのためにオフスロッドを・・と思ってたのですが・・・・。

風属性オフスタリス、まじで欲しくなりました・・・。

うんぐううううううううううううううううううううううう

みちみちっ

うんこも漏れますね・・。
悩ましいです。
カリギュラがどうにも揃えられないものだから・・・。
また複数キャラ回しですかね・・・・。
ソロに関しては本当、倒せさえすればそれで良い、という感じなので・・。
現状装備で倒せればロッドを作る気は皆無ですね。
なんとか倒したい・・頼む、死んでくれ・・・・。

まあ・・・・不安なあまりちょっとナイーブになってしまいましたけども、
零式ナ・ザンの紹介ですね。

これ初めて見たとき、あんまり強いんで弱体が凄く心配だったんですよね。
というか、俺つえー動画 が心配でした。
やっぱり俺つええー動画上げる人って、
物凄い火力特化装備でフルバフ、その上で奇跡の一戦を上げる んですよ。

そういう気持ちって、私もたまに動画上げるから 凄くわかる。
でも、それをやられると、テクをやったことのない人達が勘違いしちゃうんですよね。

テク職が普段使ってるシフドリのみの「ナ・ザン」
と、動画UP勢のフルバフ奇跡の一戦「ナ・ザン」

これ、全く火力違いますよね?
少なくとも、ツリー、次元、食べ物、弱プレだけでも、3割強違うはずです。
テクターのバフ貰ってれば、素の火力の1.5倍くらいいっててもおかしくない。

いや、いいんですよ。全然。
実戦に向かないようなHPを切った火力特化装備でも。
でも、それを「一般的なフォース」と勘違いされては困る。
一般的に使われている「ナ・ザン」がその威力だと思われては困りますよ。
そんなのは極一部の廃やTA勢だったりするわけで・・・。

内心、そういった動画を上げたりする場合にも、
出来れば多少は考慮してほしいなって思うところはあります。
例えば私の場合、やってもチームツリー+弱プレまでで、それ以上はやりません。
それ以上ってなると、それはもう「普段の自分」とはかけ離れてしまう。
「こんなん嘘じゃん」とフレに言われても反論できません。

あと、チームツリーとドリンクは、動画見ただけでも使ってるかどうかわかりますよね。
だから見る方も「あー、ツリーとドリンクで込みでこれね」と、
おおよその素の火力が検討が付きます(重要)
食べ物や次元、テクバフはわかりませんからね。
そういった部分も、過去の弱体騒ぎの元凶になっている気がします。

で、そういうのを見て「零式ナザン強すぎね?弱体!!!」って騒がれてもヤダなって。

イルバ、イルメギの弱体や、ナメギの弱体の時は、
私もブログ上で「弱体すべき」と言わせて頂きましたし、弱体要望も送りました。
それは当のテクから見ても「強すぎる」と感じたからで・・・。
後々のPSO2のことを考慮すれば、
不自然な強化よりも、弱体しバランスをとるべきだと思ったからです。

でも、今回の零式ナザン・零式ゾンデは かなり癖のある仕様。
その上で使い勝手の良かった元々のナザン、ゾンデが消失します。

これ、総合的に考えて強くなっているのかと言われると・・・正直、かなり疑問です。
スレを見ても「強い」という人もいれば「産廃」という人も居ます。

でも、それでいいんです。
それがゲームとしては正しいんですよ。
強化ではないのですから「必ず強くなる」というのが、そもそもおかしいのです。

私自身、ナザンはさておき、零式ゾンデは微妙だな・・・・と思いました。
というのは、ゾンデをあそこまで 大火力 にしてもらっても、
それを必要とするような 雷弱点の凶悪なボスは居ないのです。

雑魚はゾンディからの起爆、タリスならラゾンデで一掃出来るので・・。
一応、ゼッシュは雷が効きますけど、
対ダーカー系ボスには「ラグランツ」がありますからね・・・。
ほんま、使いどころが見つからない。

使いどころが見当たらないにも関わらず、代わりに消失するのは、
散発沸きからバーストレベル上げまで幅広く活躍中の、
超使い勝手良好汎用テク、ゾンデ ですからね・・。

使い勝手や小回りなんかを考慮しない、単純な火力って話なら、
もちろん「零式」なんですが・・・。

まだ実装直後ですし、私自身殆ど使っていないような状況ですので、
これから化ける可能性も多々ありますけどもね。
でも本当、火力的には本当に凄いので、今後活かせる場は必ず出てくるとは思います。

・・・とまあ、またもやちょっと脱線しちゃったんですけど、
いい加減、零式ナザンの感想へまいりますね。


■零式ナザン運用所感
挙動としては2段階に分かれており・・・。

①イルザンのような「風弾」が発射される。
②一定距離、または壁や地面への衝突により「炸裂」し、周囲の敵へ大ダメージ。

シンプルに言えばこのような挙動ですね。

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「風弾」
見た目はほぼイルザン。
ラグランツの1.5倍程度の距離飛ぶ。
この際もダメージ判定はあるが「炸裂」でのダメージに比べると微々たるもの。
しかし「風弾」がヒットした敵は吹き飛び、
その後の「炸裂」までがほぼ確定でヒットするので、
単発でナザンを撃つ場合には風弾から当てる価値は十分ある。


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「炸裂」
一定距離、または地形衝突で「炸裂」が起こる。
巻き込まれた敵は吹き飛ぶことなくその場で固定されるため、
ほぼ確定でその後の全段ダメージを受けることになる。


見た目はナルトの螺旋丸にそっくりですね。
上でも記しましたが、ダメージそのものは9割方「炸裂」の方なので、
当てるのなら、炸裂状態も含めて当てないと意味が無いです。

風弾ヒット→吹き飛び→炸裂ヒット、の流れは、
かなり高い確率で一連セットでヒットするのですが、カスあたりの場合もあります。
あと、そもそも中型以降の敵は吹き飛ばないことが多いので、
相手によっては最初から「炸裂」を直に当てれるよう距離を調整して使う必要があります。
ハトウのような感じですね。

間合いを必要としない運用の場合には、
「ジャンプしてから下方の敵に対し叩き付ける」 ような使用が考えられます。

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このように敵を貫通した後、地面と衝突し「炸裂」するので、
確実にクリーンヒットが見込めます。
そのかわり、弱点部位が下方にある場合を除き、弱点への直撃が難しくなります。

例えば「ロックベアの顔面」をこの方法で狙うのは難しいと思われますが、
「ダウンしたブリュリンの弱点」には有効ですね。

ロッド、ウォンドでの運用法としては、
中~遠距離では間合いを取って撃ち込み、近距離では地面を利用して炸裂させる・・。
というような立ち回りになるのではないでしょうか。


■タリスでの運用所感
また タリゾン → 零式ナザン なのですが・・・・。
単純に何も考えず繋げた場合、
「風弾」がタリゾンで集めた群れを貫通しあらぬ方向へ飛んで行ってしまい、
「炸裂」を直撃させることが出来ないことが多々あります。

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このように、集めた敵から「抜けて」しまう。

なぜこのようなことが起こるのかと言うと・・。
まず、「風弾」は確実にヒットしてます。
「風弾」が当たれば敵は吹き飛び、
その後の「炸裂」までセットでヒットする可能性が高いはず。
しかしゾンディが効いている場合、吸引が強く、吹き飛ばないのですね。
結果・・「風弾」だけが変な方向へ飛んでいってしまうのです。

単純な操作ミスでしかないのですが、
タリゾンサフォイエ、タリゾンラグラのような感覚でやろうとすると、
こういったイージーミスが頻発します。


で、私の場合、この対応策としては、以下の4つ方法で対応してました。

1.集める敵より少し上にタリスを設置し、タリゾンを起動する。
少し高めの位置へタリスを設置し、集まった敵へ向けて零ナザンを起動すれば、
自動的に敵を貫通し地面に衝突、「炸裂」がクリーンヒットする。

2.出来るだけ地面スレスレにタリスを設置し、タリゾンを起動する。
地面との衝突時に炸裂する、という特性を利用し、
「風弾発射時に地面と衝突判定を起こすような低位置」にタリスを設置する。
結果、起動と同時に炸裂する。

3.TPSで下を向いてナザン起動。
泥臭いけど間違いのない方法として、
ゾンディからのナザン発射時、
TPSで下を向き起動することで、下に向けて零ナザンが射出。
地面と衝突し炸裂します。
高さの調整に不安がある場合等は、これで対処してます。

4.タリスを設置し直し、そこからナザンを射出。
面倒臭いのですが、伸びしろのある手法です。
タリゾンで敵を集めておき、間合いを調整した任意の位置へタリスを再設置。
そこからナザンを射出することで「地面との衝突の利用」という縛りが無くなり、
敵の弱点を的確にえぐることが出来ます。
ただ現状、そこまでやらねばならないような敵が居ないような気がします。


1番の注意点としては、ナザン発射時、
確実にタリス下方の集めた敵をロック、
もしくはTPSで標的指定する
必要があります。
これを雑にして、ゾンディで集めていない敵を誤ってマルチロックしてたりすると、
そちらにナザンが飛んでいってしまいます。
最初に記した「風弾があらぬ方向へ抜けてしまう」ミスの再発ですね。
乱戦時に起こりやすいです。

2番の注意点としては、
高度を下げすぎると地面と衝突し、タリスが消失する恐れがあり・・。
遠投になると、難しいかもしれないなと思ったりしました。

どちらにしても、全ての手法でTPS視点の操作がほぼ必須となっており・・。
パッドの方だとタリスで制御するのが少々難しいかな、とも。


私は基本、2番を利用しているのですが・・・。
タリゾン時に限らず、ダウンしたボスをナザンで直接攻撃する際などにも、
その場で「炸裂」というのが非常に使い勝手が良く、重宝しております。

「ダウンしたボスを攻撃する」ということだけ考えますと、
タリスを上空に待機させ、そこからの撃ち下ろし連射でも良いと思うのですが、
ボスと自キャラの間に大型の雑魚等が多数割り込んで来た場合、
ロックがそちらに持っていかれることも多々あります。
そういったイージーミスが無くなりますので、確実性という点で有用かと思いました。


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その場で直に炸裂、渦巻いています。

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ゾンディで集めた雑魚やダウンした戦車に対し、
タリステックをきっちり載せて短時間に最大火力を引き出せる。


兎も角、零式ゾンデと並び火力がズバ抜けております ので、
雑魚相手ならばそこまで弱点を狙う必要が無いようにも思いますね。

癖のある挙動 も個人的にはとても好みで、
大好きなテクが一つ増えたなあと思った次第です。
特に今まで、風系は省エネ低出力というイメージだったもので・・。
私の装備や戦闘スタイルにもあまり合いませんでしたから、
敬遠してしまっていたのですが・・・。
これからは風属性も楽しめそうだなあと思ってしまいましたね!


ちな私の一番好きなテク各属性
炎:ナフォイエ
氷:特になし
雷:ラゾンデ
風:零式ナザン
光:ラグランツ
闇:ギメギド

次は氷来てほしいです零式。
ただ零式っていうと、ナグランツ、メギド系あたりが胸熱な感じになりそう。
by neko_chair | 2016-06-13 11:51 | Comments(0)