ད ŠV Λccessory . - 白 銀 灯 少 女 - . web ŁoĜ ཌ

・私的ブランド制作日誌 & "猫の集う椅子"コミュニティブログ。また、日々の忘備録なども兼ねる。

【テク限定】独極6-10それなり攻略

お疲れさまです。マナ様です。

ちょっと前知ったんですが、
どうもストーリーに「独極クリア」が条件になっているマスがあるようでして・・。
良い機会ですし、おさらいを兼ねて攻略記事を更新してみようと思った次第です。

また半年という期間を経ることでアプデも重なり、攻略方法に変化もあるかと存じます。
大きな変化としては「スキルリングの実装」でしょうか。
テク職に関してはリングの実装により、
独極攻略がかなり容易になったように思いますので、その確認も・・ですね。

では最初に装備や必要なステータス上のポイント等を復習します。


■スキルツリーの構成
氷+光の特化ツリーです。
特化ツリーに関しては正直、XH以降では常識です。
これ無しに、一応エンドコンテンツである独極をクリアしようというのは、
あまりに考えが甘いと思いますから・・なんとか用意してください。


■必要なHP量
FO、TE共に1000以上。
このHPが何故必要かと言いますと、
その理由のほぼ全ては、最終戦のアンガ、ディーオ、深淵による攻撃に耐えるためです。

チャージにより足が止まりやすいFOにとって、特に「深淵」は難敵。
未クリアの皆様に関しては、被弾無くして勝利無し・・と言っても過言では無いでしょう。

TEは強化デバンドを施した上でHPが1500程度あると、
対深淵戦においてオーバーエンドに耐えられますから、かなり楽になると思います。
FOもHP1000は無いと、アンガのカスあたりでもHPが半分は飛びますので・・。
回復に追われ、結果的にディーオ&アンガのタッグ化を許してしまいます。

また深淵が放ってくるエネルギー弾も相当な威力で(徒花戦の深淵とはモノが違います)
その保険という意味でも、HP1000は欲しいところ。
HP1000あればエネルギー弾3発までは耐えられるはずです。


■必要なPP量
こちらはPBやPPコンバとの兼ね合いもあるので、具体的なPP値が提示出来ないのですが、
最終戦では一定時間以内にアンガを倒さないと、
ディーオ・ヒューナル&アンガvsプレイヤーという・・・。
非常に危険性の高いマッチとなってしまいます。
この状態になるとまずジリ貧になってしまいますので、
「ディーオ登場までにアンガを倒せるPP量」は必要なのではないかと思います。


■法撃力
バフ全て込々で3000あれば、なんとかなるのではないでしょうか。
以下に張った動画でも、法撃力は3000前後のはずです。
この数値に関してもPPと同じく、
「ディーオ登場までにアンガを倒せる法撃値」 が必要値になります。


■動画での装備
今回の動画ではオフスタリス+オフスロッド、
オフゼセット+★12レイレッグを使用してます。
レッグにスキル「Sミラージュ」を埋め込み済み。
手のリングは「L/テックCパリング」「R/マッシブハンター」となってます。
OPによる法撃値は各100、HP各60、PP各18前後です。

TIPS向きの装備ではないのですが、これ以外持ってないのでご容赦を・・。
その変わりといってはなんですが、バフに関してはシフタも含め一切使用してませんので、
ステ差的なものに関してはある程度埋まるのではないかと思います。

マグは法200、回復Bx8積みです。
これは普段使いのマグで疑似乙女的な用途ですが、
独極に関しては、最後の深淵にバーランツィオンを当てる際、
カウンターで殺されないためにも必要です。


■必要なスキルリングについて
スキルリングについては、
"深淵をバーランツィオンで確殺できるか否か" によって必要度が全く違ってきます。
というのは、通常テクで深淵と戦わない限り、どのリングもそこまで必要では無いからです。
バーランツィオンで深淵を確殺できるのなら、
通常テクで戦う必要は無くなるので・・・結果的にリングも必要無くなります。

火力不足により深淵確殺が出来ず、通常テクで戦わねばならない・・。
という場合には、少なくとも「Cパリング」「Sミラージュ」どちらかは欲しいところです。
これらのスキル無しに深淵と一騎打ちになった場合、
相当なPSが必要となります・・・というか、殆ど攻撃する隙が得られないはず。

対して深淵の攻撃はそのほぼ全てが致死レベルの攻撃。
その苦しさたるや、推して知るべし・・。
出来れば両方とも入手した上で挑む方が良いでしょう。

・・・とまあ、ここまで見て貰えればご理解頂けると思いますが、
スキルリングはFOに比べどうしても火力で劣るTEメインの場合に必要になります。
TEメインでは深淵確殺はかなり難しいと思われますので・・。

+---------------------------------------------------------------------------+

では攻略TIPSに入るますが、
とりま簡単な説明を入れつつ動画を撮ってきましたので、
下の各ステージ毎の攻略と合わせてご確認下さい。







ただ・・正直前回の攻略記事でも思ったのですが、
説明したところでどうにもならないよなぁコレ・・・という感じがありまして・・・。
特にステージ10ですか・・・。

攻略方法見ても、結局それを実行する操作スキルが絶対に必要なんですよね。
で、特に新規さんたちにしてみると、その要求値がなかなかに高いのではと思います。

では、各ステージ毎の説明を。


■Stage6
ステージオーダー/敵2体を弱点を突いて倒せ。
①ヴォルを倒す。
②キャタの尻尾にイルバを当てつつ倒す。


説明が必要ないようなステージなんですけども・・。
別に キャタ⇒ヴォル の順でも全然構いません。

気を付けるべきはヴォルに気を取られてて、
キャタの突き上げを喰らってそのままボコされるパターンですね。
残り2体も引き続き来るので、視界的にわけが分からなくなっています。
こうなると上級者でも危険。
ただこういう時にマッシブを使っておくと、スムーズに事が運びます。

乙女の無いテクにとってマッシブというのは、ゴリ押しするためのスキルではありません。
勿論、場合によってはそういう用途で使えなくもないのですが、
あっというまにHPが削られるので、そのまま死亡しかねません。
それより「予定していた戦略をキチンと実行できる」という点で価値があると思います。
ノックバックや吹き飛ばし等で複合が潰される恐れもありませんしね。


■Stage7
ステージオーダー/一度も再起不能になってはいけない。
①タリゾンからのラグランツ連打でデコル以外の敵を倒す。
②若人が出現しているはずなので倒す。
③巨躯⇒ヒューナルと倒す。
④デコルを倒す。
⑤アンゲルを倒す。


前独極攻略と一番違うのがこのステージですね。
ここはステージ8と同様、敵の種類毎に次々に増援が来る仕様です。
(プレディ、エルアーダを倒す→若人が出る・・というような形式)

前回攻略では「一種類ずつ倒していく」という石橋を叩くが如き手法だったのですが、
敵の数もさることながら、一匹一匹狙うのが結構難しいんですよね。
しかも攻撃性の高い敵が多いので・・もたもたしてると、ぶっちゃけ危ないんです。
なのでこの際、雑魚共まとめて片付けちまえ!と思ったわけです。

ただ、アンゲルまで出てくるとちょっとキツイと思いますから・・。
動画を見て貰えばわかる通り、
デコルは残るよう タリスはウォルガーダ付近に設置 します。
こうすることでデコルまで死ぬことは殆どありません。
デコルが死んでしまっても、まだ「ルーサー」がアンゲル出現前に登場しますので、
保険はあるんですけどね。

デコル以外の雑魚どもを纏めて倒す→若人、巨躯、ヒューナルを倒す。
デコルを倒す→ルーサー、アンゲルと倒す。
・・という流れですね。

が、動画でもわかる通り、そんなキレイには思ったように片付きません。
でもアンゲル以外に関しては、まとめて出現してもそれほど危なくないので、
落ち着いて処理していきましょう。
また、前回ステージを成功させている場合、ロッドが威力増強されています。
ロッドによる連打でゴリ押しできると思います。


■Stage8
ステージオーダー/100秒回復を使わないこと。
①マルモス⇒ナベチマルモスと片付ける。
②サル系を倒す。
③ロック⇒ベーアリと順に倒す。
④残った狼系雑魚を倒す。
⑤スノウ夫妻が登場するので倒す。
⑥レオーネが登場、倒す。
⑦レオパードが時間差で登場、倒す。


ここは「像系」「猿系」「狼系」の3種の敵がでます。
ステージ7同様、各種類ごとに「倒すとその上位種が出る仕様」になってます。
「象系」はマルモス⇒ナベチマルモス。
「猿系」はウーダン系雑魚⇒ロック⇒ベーアリ。
「狼系」は狼系雑魚⇒スノウ夫妻⇒レオーネ⇒レオパード。

象系はボスが出ませんのでさておき、ベーアリは近寄ると危険です。
慎重に距離を取りつつロックオン→イルバで仕留めて下さい。

あ、ステージオーダーですが・・・。
ロッド以外に使える武器がある場合には、無視してもOKです。
ここで失敗しても、次のステージは油断しなければ殆ど苦戦することは無いと思います。
危ないと思ったら回復してください(最初に100秒逃げて成功させるのも勿論アリ)

で・・最も危険なのがやはり、レオーネ&レオパードのタッグですね。
レオパードは、レオーネを倒したかどうかではなく、
単に「レオーネ出現からの時間経過で出現」します。
2頭が一緒になると非常に危険度が高い・・というかほぼ詰み状態になりかねませんので、
「レオーネの迅速な討伐は必須」 となります。
そのためにも「猿」「象」他の敵を先に片付けておく必要があります。

レオーネ即時討伐のポイントとしては・・動画でもやっていますが、
スノウの2頭目を倒す時はステージ中央付近に移動してから倒し、
その直後に出現するレオーネに即、バーランで飛び掛かります。
この時のレオーネは必ず自キャラの方向を向いて出現するので、
そのままバーランをぶっぱなせば高確率で弱点にヒットし、ほぼ即殺出来るはずです。

レオーネ出現時に自キャラと距離が一定以上あったり、出遅れたりすると、
レオーネが連続ダッシュ攻撃のパターンに突入し、討伐が大幅に遅れてしまうことも。
こうなると非常に危ないので、よく動画の方を確認してもらえたらと思います。


■Stage9
ステージオーダー/60秒ダメージを受けないこと。
①1分逃げる。
②仮面⇒マトイの順に倒す。


1分逃げなくてもいいのですが、
次のステージが本当に鬼門となっておりますので、安全策で逃げた方がいいです。
注意すべき点は特にないのですが、両方ともわりと洒落にならない攻撃力ですので、
落ち着いて倒しましょう。

仮面に関しては置きラグランツ。
マトイは攻撃の合間を縫ってタリスラグラ、イルグラ等で地道に。
チャージが始まったらタリスラグランツ等で一気に削れます。
注意点として、対アンガ戦、第1形態で複合テクを使いたいので、ここでは使わずに。


■Stage10
ステージオーダー/正面から深淵を倒せ。
①タリゾンにて六亡を纏めて潰す。
②アンガを倒す。
③ディーオを倒す。
④深淵を倒す。


さて・・ここで問題になるのが「ディーオ出現までにアンガを倒せるかどうか」 です。
ディーオ・ヒューナルはアンガ出現から一定時間で必ず出現しますので、
アンガ討伐に手間取りすぎるとディーオ&アンガタッグが完成し、
非常に厳しい戦闘を強いられることになります。

独極6-10をクリア出来るかどうかは、
ディーオ出現までにアンガを倒せるかが半分・・と言っても過言では無いです。


・対アンガ戦
対アンガ戦での留意事項は以下の通り。
・PB(ケートスP)をなるべく使わないこと。
・第2形態以降は複合を使わないこと。

PBは次のディーオ戦での緊急回避用として温存しておきたいので、
出来ればPP回復はPPコンバートを使用してください。
複合テクはアンガ第1形態で1回使用し、アンガ第2形態~ディーオ戦でもう1発溜めます。
これは対深淵戦で開幕にバーランツィオンをぶつけるための流れです。


・対ディーオヒューナル戦
次の対ディーオ戦で絶対に受けてはいけない攻撃が、上から光の槍が降ってくる攻撃。
FOメインだとカスあたりでも即死です。
単発ならばまず当たらないのですが、
「瞬間移動」⇒「吸引」⇒「槍」のように、
タイミング次第では確殺とも言えるコンボで仕留めに掛かって来る
ので非常に危険。

自分の攻撃の硬直に、カウンターで「吸引」を発動されてしまった場合、
距離次第では逃れる術がありません。
そういった時のためにPBを温存しておき、危ないと思ったらPBでやり過ごしましょう。

ディーオの攻撃は「槍」以外も総じて危険度が高いので、
基本として 先に攻撃を出させ、それを回避してから攻撃します(動画参照)
また、深淵に複合を当てたいので、ディーオでは複合を使いません。
複合を使わずとも、注意すれば安全に戦える相手です。

あと、動画中でやっていますが、
第2段階(光状の翼が出た状態)になると、時間を置かず「広範囲攻撃」を仕掛けてきます。
この際に「両腕のコア破壊」が出来ると強制ダウンとなり、
「ボム」を使わなくなるのでオススメ。
ただ運良くできれば・・という程度のシロモノですので、
基本的には外巻きに周りつつ回避しましょう。

「ボム」は動画中にはありませんが、広範囲攻撃の後に放ってくる誘導弾です。
弾速は遅いのですが非常に高い誘導性を持っていて、
プレイヤーまたは障害物に当たると爆発します。
ダメージ範囲が非常に広く、全速で走っていても場合によっては巻き込まれる程。
そして巻き込まれた際にはほぼ即死です。
(Teで強化デバンドが掛かっていれば瀕死で済む可能性も)


・対深淵戦
ディーオを倒すと、最後に深淵が登場します。
この時、登場時に出来る限りザンバーラン直撃を狙います。
対深淵戦は中々まとまったダメージを与えられないので、
開幕に複合を直撃出来るかどうかで難易度が全く変わってきます。
落ち着いてしっかりザンバースを起動、
ロックオンマーカーが見えたら複合を放って下さい。
ロックオンマーカーが見えない状態で複合を放つと、突き抜けて空振ってしまいます。

ただ、この開幕バーラン時に気をつけねばならないのは、
バーラン中に深淵がオーバーエンドを放ってきた時。
これを喰らうとFOの場合まず即死します。
あらかじめオプションで「エフェクト軽減」を入れて見やすくしておき、
振りかぶるのが見えたらバーランを中断し回避してください。
(※スケドを持っておき、決死バーランを行うのもアリ)

この開幕バーランにより、FOならば即死~瀕死まで追い込めるはず。
・・ですが、Teの場合は確殺は難しいと思いますので、
通常テクによる戦闘が必要になります。
しかしこれがですね、本当に隙が無いもので・・・。
慣れてないと「は?こんなんいつ攻撃したらええの???」となると思います。

見たからといってどうこうなるのか?・・というのはあるのですが、
一応、参考になるかはわかりませんが、
動画ではザンバを省くことで「通常テクによる対深淵戦闘」も入れておきました。
ご参考になればと思います。

+---------------------------------------------------------------------------+

というわけで「独極6-10攻略」ということだったのですが・・・・。
ステッカーを貰える人が増えたら良いなと。
攻略方法に関しては、本当にFoメインかTeメインかで分かれるところなのですけども・・。

FOメインの場合、1ミス即死のようなところがあるので、難易度は高いです。
難易度というか・・シビアな操作が要求されますね。
しかしその分、アンガ討伐は早く済むので、ディーオとのタッグになる恐れは少ないですし、
深淵もキレイに決まればまずバーラン一発で終わります。

Teメインの場合、時間制限的な部分はきついんですけど、
潤沢なHPによる高い耐久性を盾にして、地道に削っていくようなスタイルになると思います。
個人的にはこちらの方が楽ですね。
どうにかクリアしたい、というだけならこっちを推します。
ただその場合は上でも申した通り、リングを充実させてから。
そうでないと、折角深淵戦まで行っても「詰む」可能性が出てきます。

どちらも一長一短・・・といったところでしょうか。
共に言えるのは「ステージ6-9」まではほんと前哨戦も前哨戦。
「ステージ10」のヤバさはその比では無い ので、
ここでクリアできずスケドを購入するようだと、
先の「ステージ10」では何十個購入することになるか想像が付きませんから、
厳しいようですが、悪いことは言わないので一度装備やツリーを見直した方が良いでしょう。

それではまた!
もし質問等あれは、コメント頂ければ出来る範囲でお答えしますので、遠慮なくどうぞです!
by neko_chair | 2016-10-29 10:10 | Comments(0)