・猫の集う椅子コミュニティBrog 兼 私的アクセサリーブランド "白銀灯少女" 制作日誌。
         またそれらに限らず、他ゲームや雑多な日常、思索などを書き残す忘備録。

◆現在進行イベント情報はこちら◆


■週間Boost情報■
全ADVクエストEXP+100%
「MISSION:始動&決断」1週間毎マイル+50%


4/18(水)~4/25(水)
ライディングクエストに対しすべての難度で
獲得経験値&レアドロップ倍率+200%
XHのみエネミーが与えるダメージ+100%&エネミーHP+300%
★14武器の「デモニア」シリーズや★13「バルアルズ」と「紅葉-NT」シリーズがドロップアイテムに追加。

4/24(火)
【特殊能力追加ブーストデー】
「打撃力系」の特殊能力追加成功率+5%


■緊急クエスト日程■
4/18(水)
20:00-知の化身
22:00-紅き邪竜
2:00-知の化身

4/19(木)
2:00-知の化身
11:00-知の化身
13:00-紅き邪竜
21:00-鋼鉄の進撃
23:00-知の化身
7:00-知の化身

4/20(金)
7:00-知の化身
11:00-創の造神
13:00-知の化身
20:00-知の化身
22:00-紅き邪竜
2:00-知の化身

4/21(土)
2:00-知の化身
7:00-紅き邪竜
11:00-知の化身
13:00-紅き邪竜
21:00-創の造神
23:00-知の化身
2:00-紅き邪竜

4/22(日)
2:00-紅き邪竜
7:00-知の化身
11:00-紅き邪竜
13:00-知の化身
16:00-カジノBoost@ブラックニャック
20:00-紅き邪竜
22:00-知の化身
7:00-鋼鉄の進撃

4/23(月)
7:00-鋼鉄の進撃
11:00-知の化身
13:00-紅き邪竜
19:00-紅き邪竜
22:00-知の化身
2:00-知の化身

4/24(火)
2:00-知の化身
11:00-鋼鉄の進撃
13:00-知の化身
16:00-カジノBoost@ラッピースロット
21:00-紅き邪竜
23:00-知の化身


□諸注意と備考□
最近あまりINしないのと、必要性がずっと疑問だったのでデイリー関連を無くしました。
「翌日初回の緊急」のみ「前日の緊急リスト」に追記しておきます。

予告緊急はスケジュール変更があった場合、修正が間に合わない時や気付かない時があります。
緊急メンテナンスが発生した場合には、特にご注意下さい。

生放送のアンケート緊急に関しては、把握できた場合のみ反映します。
これに関しては、基本的に各自でご確認頂ければと思います。

最後に・・・・。
この記事は「投稿」ではなく「編集」を毎日繰り返していますので、URLは同じです。
緊急確認のみしたい方は"当記事をブックマーク"すると、とても便利だと思います!


 
by neko_chair | 2018-04-18 19:07 | ・ONlineGame
さあ、もう一度ブラストに乗り込もうじゃないか!

と言うわけで・・この夏、ボーダーブレイクがやってきます。

私はPSO2以前からボーダーブレイクをしておりまして。
ただ、ここ数年は休止しておりました。
通勤途中にゲームセンターがあればいいんですけどね・・・・。

けど、今度PS4でボーダーブレイクが出るとのことで・・・。
もうね、今からドキドキが止まらないのです。

熱い夏になりそうですねえ!!

ボーダーブレイクが始まったら記事もちょくちょく書いていきたいなと思いますけど、
レイブンの方々や、PSO2ユーザーの方々も興味があったら始めてみてはいかがでしょうか。



10vs10の陣取りTPSなのですが、本当に面白いんですよ!
伊達にアーケードで約10年の後にコンシューマーで新規立ち上げしてないです。
基本無料 ですから気軽に始められますしね。

普通のFPSのように一度死んだら終わりとか、ペナルティはほぼ皆無です。
いくら自由に突っ込んでもいいですし、死んでもなんの問題もないです。
もう気持ちの赴くまま、無尽蔵に戦い続けることが出来ます。

もちろん、死ぬことによる戦略上のマイナスはありますけど、
まあ戦犯とかそこまで重いことは考えなくて大丈夫。

"ブラスト"と呼ばれるロボットに乗り込んで戦うところは、ACシリーズにも近いですね。
カスタマイズも自分にあった調整を行うことが出来、それだけでも時間を食い潰してしまいます。
キャラもカスタマイズが可能で、称号も面白いものが多くて楽しめます。
あと、何よりチャット機能が秀逸。

兵種は4種類あり、それぞれ役割分担・得意分野が分かれています。
これは上位の方になってくると「支援は2機居ればOK」みたいな暗黙の了解も出てきますので、
出来れば複数種乗れるようにしておくと、色々良いかなあと思うのですが、
私自身「支援兵装」しかほぼ乗らなかったのでなんともです・・・。

ちなみに支援兵装とは言っても戦わなくて済むわけではなく、
兵種に関わらず普通に戦いますし、戦闘自体は常に発生しますので、
「撃ち合いとかがどうしても苦手」という人にはやっぱり向かないかもしれませんけども。

ただ、戦う手段やスタイルはかなり自由度が効きます。
例えばPUBGはみんな平等なスタートで、それがあのゲーム最大の長所であり面白いところです。
けども、狙撃の得意な人が居れば、接近戦が得意な人も居ます。

武器が揃わない、地形や状況が狙撃には向かない、等々、
なかなか「自分の好きなように戦えない」ことが多いように思うのですが・・・・。
ボーダーブレイクは終始自分の得意なスタイルで戦ってOK。

すぐ倒されちゃうんだけど・・・→重装甲でどうぞ!バリアもどうぞ!
味方を助けたい→支援兵装で!
兎も角闘いまくりたい!→アサルト&遊撃でどうぞ!
一方的に倒したい!→重火力で!
敵の位置を探したい!→センサー張ってどうぞ!索敵機飛ばしてどうぞ!

装備を調整し自分の戦闘スタイルにあった機体に仕上げることで、
みなさんわりと自分の好き勝手に遊べる気がします。

例えば私はガチガチの重装甲で前線~中盤の要所となる中継地点を占拠するのが好きでしたし。
支援兵装は自機を回復出来ますし、遠隔操作の爆弾を使えます。
継戦能力は飛び抜けていますから回復しながら長時間占拠し続けるだけで、
味方の攻め手が格段に増え、勝手に戦況が有利になっていきます。

そんな感じで、直接コアを攻撃せずとも、自分の得意なことでやれることは多々ある感じ。


なんというか、ボーダーブレイクの戦闘って最初から最後までトップギアなんですよね。
本当、何も考えず無心で没頭するんですけど、それがなんか癖になるというか、
他になにも考えない&考える暇も無いから、一周回って癒しになる。

現実の嫌なことを忘れ、本当に夢中で戦えるんです(白目


この夏はボーダーブレイクを是非遊んでみてください!

 

 
みなさん "骨伝導イヤホン" というものをご存知でしょうか。
今日は骨伝導イヤホンを使ってゲームをやってみた感想を書いてみようかと思います。

ではまず最初に、骨伝導イヤホンとはなんぞや?ということを簡単に説明しますね。

通常、耳という器官は「鼓膜」を通して空気の震えを感じ、
それを様々な音として脳が認識します。
なので、従来のイヤホンやヘッドフォンは直接音を出す構造になっています。

ですが、骨伝導イヤホンは鼓膜を利用しませんし、空気の震えも利用しません。
ではどうやって音を伝えるのかと言うと、
"振動" を直接骨に伝えることによって音を伝える構造になっています。

結局のところ、音は "空気の振動" ですから、
要は "振動" さえ伝えられれば音として認識できると言うわけです。

このシステムの利点は様々ありまして・・。
最も大きな特徴であり利点とされているのが、
周囲の音を聞きながら音楽なども聴ける。 ということです。

着用する場所を見ていただければ分かりますが

f0307067_0423377.jpg

耳の穴を塞がないんです。
穴のちょっと前の方に掛ける形になりますね。

どんな聴こえ方なのかと言いますと、
そこまで変わった印象は無く、普通にイヤホンで聞いているような感じです。
ただ、同時に周囲の音も普通に聞こえますので、不思議といえば不思議。

例えば現在、サイクリングしながら音楽を聴いたりすることは違法ですが、
こちらの骨伝導イヤホンならば問題は無いと言われています(自治体によるらしいという話も)

サイクリング中の音楽視聴が違法とされる理由は、
車や人の接近など "周囲の状況認識力" が著しく低下するためですので、
当たり前と言えば当たり前ですけどね。

というようなモノのわけですけど、
私自身、サイクリングが好きですので以前から気にはなっておりましたから、
今回購入してみたのですが・・・。

折角なので、感想をまじえて良かった点、悪かった点をまとめてみたいと思います。




■良かった点

・来客等の可能性があっても心配が要らない。
私は実家なのもあって、たまに家族が来たりしますが、
ヘッドフォンを使っていると気付かないことが多々あります。
その点、この骨伝導イヤホンは普通に気付けるのは良いところです。。

・音楽を聴きながらでも周囲の音が分かるので安心。
夜、仕事場で彫金をやることが多いのですけど、音楽を聴きたいなあと常々思っていました。
が・・・夜ですし何度か泥棒も入っている仕事場です。
ヘッドフォンをしてしまうと周囲の様子が全く分からず、
目は彫金に集中していますので、ちょっと怖いものがありました。
そういった心配もかなり軽減されたのは良かったです。

・サイクリングや通勤中に聞ける。
サイクリングは上記の通りですが、私は現在電車は使っていませんが、
スマホを使いながら通勤している方などには良いのではないかと思いました。
普通のイヤホン等を使って動画やゲームをやっていて乗り過ごす、ということがありませんし。

・イヤホンと違って耳の痛みが無い。
人によりそうですけど、私は長時間イヤホンをすると、耳の穴が痛みました。
ヘッドフォンでも、今度は耳の外側が締め付けられて痛かったり。
骨伝導ですとそういったことは基本的に無いので、痛みに悩む人には良いかもしれません。



■悪かった点

・音質が悪い。
まあ以前から言われていることですけど、音質はかなり悪いです。
一応amazonでは高評価なものを買ったのですけど、
それでも、ヘッドフォンの足元にも及ばない・・・と言っても過言では無いと思います。

・オーディオドライバーが使えない。
これは設定によるのかもですが、私の場合オーディオドライバーを適用できませんでした。
まあ音を出すものではないからなんでしょうね。
ただ、PUBG等ではデカすぎる発砲音や飛行機の音を調整できず、音の面でとても苦痛でした。

・サラウンドが使えない。
使えないというか音質が悪すぎて分かり難いのかもしれません。
基本的に立体感が全くと言って良いほど無く・・・。
単純にステレオとして音楽視聴で使う分はさほど気にならないのですが、
足音から距離や方向を把握するFPSのようなゲームだと厳しいなと思いました。



・・・・・とまあ、こんな感じなのですけども。
悪い点はもう、音質関連 だけですね。

音質については、それなりなヘッドフォン等を使うと、
音全体をしっかり包んだ上ではっきり伝えるというか・・・。
馬鹿デカい音でも不快感を感じません。
例えるなら滑らかな絹のような感じですね。

けど、骨伝導イヤホンは、端的に言えば物凄く安いイヤホンみたいな感じで、
例えるならコンクリートのざらざらな表面のようです。
大きい音だと不快感をしっかり感じますし、
"振動子" と呼ばれる部分が激しく震えるので、それも気になってしまいます。


繰り返しますが、骨伝導イヤホンとは言え、
レビュー等では「音質も良い」というような評価のものを買っての感想です。
3000円とかの安物だと、それこそ本当に酷いのでは・・・と思います。

ただ、そもそも骨伝導イヤホンは音質に拘るガジェットではありません。
あくまで「安全性を確保した上での通話・視聴」や「騒音の中での通話」
「聴覚障害」の方などのために存在していたものです。
戦場などでも使われているみたいですね。

そういったガジェットですので、音質云々と言うのがそもそもの間違いであり、
検討違いなのだと思いますが・・・・折角なのでレビューさせて頂きました。




ちなみに個人的な評価なのですけど、
ヘッドフォンは音質としてはやっぱりダントツで良くって、
個人的には数万円のイヤホン=数千円のヘッドフォンくらいの認識だったりします。
嵩張る云々が気にならないなら、ヘッドフォン一択ですね。

ただ、なんだかんだで一番疲れないしストレスないのは、普通に「スピーカー」だったりします。
なので、PSO2ではほぼスピーカーでした。
PUBGではもっと音を拾うためにヘッドフォンを使っておりますけども・・・。




 
さて。
久しぶりにゲーム記事を一本書かせて頂きます。

PSO2のプレイヤーや他ゲームのプレイヤーでも、
あまりに話題になっているので目にしたことがあるのではないかと思うのですが・・。

Player Unknown's Battle Grounds

f0307067_182628.jpg

"PUBG" をチムメンが始めていたので、わたしも混じってやってみました。
PSO2プレイヤーの視点から、その感想や評価などをつらつらと書いてみようかなと。

まず、対人系のゲームは非常に敷居が高いように感じるのですけど、
わりと 誰でも慣れてしまう と思います。

特にFPS系は慣れやすいので、ご興味があったら一度どうぞ。
何せ全員が "殺し合い" のつもりで来てますから、遠慮することはないですし。

逆にWoWやUOなど遭遇戦メインのものは、
相手の了承など関係なく襲うわけですから、人によって性格的な向き不向きがあります。
とはいえ多くの場合、PKが出来るエリアは決まっていたりするのですけどね。

UOでは私も一時期PKギルドに入ってみたことがあるのですが、
やはりどうも肌が合いませんでした。

ただPKというと恐ろしい感じですけど、そんなことはなくて。
単に対人戦闘が好きなプレイヤーが集まっているという印象。
PITとかでは一般プレイヤーやPKKと混ざって戦術について検討しあったりしてますし、
相手が1人だったら1人ずつ戦ったりという変なプライドも持ってたりと、
わりと面白い方々でした。

また、PK出来るエリアには相応の旨味がありますので、
誰もPKを行わないとそれはそれで問題があり、
PKによるリスクもゲームバランスに組み込まれている感じですね。



■とりあえずの感想。
としては・・・。

めっちゃシビアやん・・・。

SWBF(スターウォーズのFPS)などでは、殺されてもすぐに復活できるんです。
もちろん最前線で復活ではないですが、
30秒足らずで戦線に戻れるから気楽に死ねますし、勢いに任せて突っ込めます。

が、PUBGの場合・・・死ぬ→最初のロビーに戻る なんですよね。
速い話「最初から」なので、クエストの途中で失敗した感じに近いです。

チームプレイならば、一応チームメンバーによる蘇生が出来ることもあるのですが、
ソロだと本当に終わってしまいます。

被ダメも半端じゃないというか、急所なら1~2発ですから一瞬で即死。
ですから物凄く位置取りが重要なので・・・。
私もですが、敵の位置探ったりするのが面倒な人間には不向きかもしれないです。
ソロだと本当に、死ぬ時は相手を確認出来ずに一瞬で死ぬことが多いですね。



■キャラクリが思ったより良い。
まあ、PSO2に比べれば知れてますけども。
PSO2は逆にキャラクリに特化したゲームですからね。
でもそもそもFPS系のゲームはキャラクリなんぞ無くて当たりまえですから、
一応服とか選べるだけでもうれCです。

f0307067_1248223.jpg

最近黒人系のキャラにしてみたんですけど、よきよき。
白い肌でも良いんですけど、
隠れる時は基本影に隠れますから、その時目立ってしまうんですよね。
ホットパンツとかスカートとかもあります。



■総評。
面白いことに、良い点も悪い点も、
死んだらリトライが面倒臭いところかなって思いました。

リトライまでに時間が掛かるので、死んでばかりだと・・。
装備を集める→わけが分からず死ぬ→ゲームを最初から始める→装備を集めr・・・。
と、本当に「俺は何時間も何をやってるんだ・・」という気分になります。

FPSで戦いたくてプレイしてるのに、
戦うことも出来ずただアイテムを拾い、移動し、殺されるのみですからねwww

だから

逆に相手を殺した時の爽快感もまた格別。
相手も殺されたら復活は出来ませんから。



■一本撮ってみた。
1回戦分撮ってきました。
ぶっちゃけ私は "下の方で争ってる" 感じなので参考にはならんとも思いますが、
「ああ、こういうゲームなのね」程度には分かると思います。

・前編



・後編



ただ、やってる知り合いが居ない場合はさておき、
出来るならDUO(2人)やSQUAD(4人)のが面白いと思います。

基本的に複数人数の方が死に難いですから、長く遊べます。
索敵の目も4人分ですから、不意に撃たれてお陀仏・・ということも起こり難く、
あまり離れずに居れば、復活も可能ですからね。


PSO2にもアリーナがありますけど、
出来が悪いだとか言うつもりはないのですが・・。
やはり運営も言っているとおり「オマケ」でしかないと思います。

まあ、あれの利点は「自キャラで出来る」に尽きると思うのですけどもね。

単純に対人戦を楽しみたいと思ったなら、
今は山ほど色んなゲームが世に溢れていると思いますので、
一度そういった "本格的な対戦ゲーム" をやってみるのも良いのではないかなって。

アリーナでの対戦が面白い人は、
そういったゲームもやった方が幸せになれるような気がしますのでね。