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猫の集う椅子コミュニティブログ 兼 私的アクセサリーブランド "白銀灯少女" 制作日誌。
またそれらに限らず、他ゲームや雑多な日常、思索などを書き残す忘備録。

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さあ、もう一度ブラストに乗り込もうじゃないか!

と言うわけで・・この夏、ボーダーブレイクがやってきます。

私はPSO2以前からボーダーブレイクをしておりまして。
ただ、ここ数年は休止しておりました。
通勤途中にゲームセンターがあればいいんですけどね・・・・。

けど、今度PS4でボーダーブレイクが出るとのことで・・・。
もうね、今からドキドキが止まらないのです。

熱い夏になりそうですねえ!!

ボーダーブレイクが始まったら記事もちょくちょく書いていきたいなと思いますけど、
レイブンの方々や、PSO2ユーザーの方々も興味があったら始めてみてはいかがでしょうか。



10vs10の陣取りTPSなのですが、本当に面白いんですよ!
伊達にアーケードで約10年の後にコンシューマーで新規立ち上げしてないです。
基本無料 ですから気軽に始められますしね。

普通のFPSのように一度死んだら終わりとか、ペナルティはほぼ皆無です。
いくら自由に突っ込んでもいいですし、死んでもなんの問題もないです。
もう気持ちの赴くまま、無尽蔵に戦い続けることが出来ます。

もちろん、死ぬことによる戦略上のマイナスはありますけど、
まあ戦犯とかそこまで重いことは考えなくて大丈夫。

"ブラスト"と呼ばれるロボットに乗り込んで戦うところは、ACシリーズにも近いですね。
カスタマイズも自分にあった調整を行うことが出来、それだけでも時間を食い潰してしまいます。
キャラもカスタマイズが可能で、称号も面白いものが多くて楽しめます。
あと、何よりチャット機能が秀逸。

兵種は4種類あり、それぞれ役割分担・得意分野が分かれています。
これは上位の方になってくると「支援は2機居ればOK」みたいな暗黙の了解も出てきますので、
出来れば複数種乗れるようにしておくと、色々良いかなあと思うのですが、
私自身「支援兵装」しかほぼ乗らなかったのでなんともです・・・。

ちなみに支援兵装とは言っても戦わなくて済むわけではなく、
兵種に関わらず普通に戦いますし、戦闘自体は常に発生しますので、
「撃ち合いとかがどうしても苦手」という人にはやっぱり向かないかもしれませんけども。

ただ、戦う手段やスタイルはかなり自由度が効きます。
例えばPUBGはみんな平等なスタートで、それがあのゲーム最大の長所であり面白いところです。
けども、狙撃の得意な人が居れば、接近戦が得意な人も居ます。

武器が揃わない、地形や状況が狙撃には向かない、等々、
なかなか「自分の好きなように戦えない」ことが多いように思うのですが・・・・。
ボーダーブレイクは終始自分の得意なスタイルで戦ってOK。

すぐ倒されちゃうんだけど・・・→重装甲でどうぞ!バリアもどうぞ!
味方を助けたい→支援兵装で!
兎も角闘いまくりたい!→アサルト&遊撃でどうぞ!
一方的に倒したい!→重火力で!
敵の位置を探したい!→センサー張ってどうぞ!索敵機飛ばしてどうぞ!

装備を調整し自分の戦闘スタイルにあった機体に仕上げることで、
みなさんわりと自分の好き勝手に遊べる気がします。

例えば私はガチガチの重装甲で前線~中盤の要所となる中継地点を占拠するのが好きでしたし。
支援兵装は自機を回復出来ますし、遠隔操作の爆弾を使えます。
継戦能力は飛び抜けていますから回復しながら長時間占拠し続けるだけで、
味方の攻め手が格段に増え、勝手に戦況が有利になっていきます。

そんな感じで、直接コアを攻撃せずとも、自分の得意なことでやれることは多々ある感じ。


なんというか、ボーダーブレイクの戦闘って最初から最後までトップギアなんですよね。
本当、何も考えず無心で没頭するんですけど、それがなんか癖になるというか、
他になにも考えない&考える暇も無いから、一周回って癒しになる。

現実の嫌なことを忘れ、本当に夢中で戦えるんです(白目


この夏はボーダーブレイクを是非遊んでみてください!

 

 
by neko_chair | 2018-03-29 01:56 | ・ONlineGame | Comments(0)
みなさん "骨伝導イヤホン" というものをご存知でしょうか。
今日は骨伝導イヤホンを使ってゲームをやってみた感想を書いてみようかと思います。

ではまず最初に、骨伝導イヤホンとはなんぞや?ということを簡単に説明しますね。

通常、耳という器官は「鼓膜」を通して空気の震えを感じ、
それを様々な音として脳が認識します。
なので、従来のイヤホンやヘッドフォンは直接音を出す構造になっています。

ですが、骨伝導イヤホンは鼓膜を利用しませんし、空気の震えも利用しません。
ではどうやって音を伝えるのかと言うと、
"振動" を直接骨に伝えることによって音を伝える構造になっています。

結局のところ、音は "空気の振動" ですから、
要は "振動" さえ伝えられれば音として認識できると言うわけです。

このシステムの利点は様々ありまして・・。
最も大きな特徴であり利点とされているのが、
周囲の音を聞きながら音楽なども聴ける。 ということです。

着用する場所を見ていただければ分かりますが

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耳の穴を塞がないんです。
穴のちょっと前の方に掛ける形になりますね。

どんな聴こえ方なのかと言いますと、
そこまで変わった印象は無く、普通にイヤホンで聞いているような感じです。
ただ、同時に周囲の音も普通に聞こえますので、不思議といえば不思議。

例えば現在、サイクリングしながら音楽を聴いたりすることは違法ですが、
こちらの骨伝導イヤホンならば問題は無いと言われています(自治体によるらしいという話も)

サイクリング中の音楽視聴が違法とされる理由は、
車や人の接近など "周囲の状況認識力" が著しく低下するためですので、
当たり前と言えば当たり前ですけどね。

というようなモノのわけですけど、
私自身、サイクリングが好きですので以前から気にはなっておりましたから、
今回購入してみたのですが・・・。

折角なので、感想をまじえて良かった点、悪かった点をまとめてみたいと思います。




■良かった点

・来客等の可能性があっても心配が要らない。
私は実家なのもあって、たまに家族が来たりしますが、
ヘッドフォンを使っていると気付かないことが多々あります。
その点、この骨伝導イヤホンは普通に気付けるのは良いところです。。

・音楽を聴きながらでも周囲の音が分かるので安心。
夜、仕事場で彫金をやることが多いのですけど、音楽を聴きたいなあと常々思っていました。
が・・・夜ですし何度か泥棒も入っている仕事場です。
ヘッドフォンをしてしまうと周囲の様子が全く分からず、
目は彫金に集中していますので、ちょっと怖いものがありました。
そういった心配もかなり軽減されたのは良かったです。

・サイクリングや通勤中に聞ける。
サイクリングは上記の通りですが、私は現在電車は使っていませんが、
スマホを使いながら通勤している方などには良いのではないかと思いました。
普通のイヤホン等を使って動画やゲームをやっていて乗り過ごす、ということがありませんし。

・イヤホンと違って耳の痛みが無い。
人によりそうですけど、私は長時間イヤホンをすると、耳の穴が痛みました。
ヘッドフォンでも、今度は耳の外側が締め付けられて痛かったり。
骨伝導ですとそういったことは基本的に無いので、痛みに悩む人には良いかもしれません。



■悪かった点

・音質が悪い。
まあ以前から言われていることですけど、音質はかなり悪いです。
一応amazonでは高評価なものを買ったのですけど、
それでも、ヘッドフォンの足元にも及ばない・・・と言っても過言では無いと思います。

・オーディオドライバーが使えない。
これは設定によるのかもですが、私の場合オーディオドライバーを適用できませんでした。
まあ音を出すものではないからなんでしょうね。
ただ、PUBG等ではデカすぎる発砲音や飛行機の音を調整できず、音の面でとても苦痛でした。

・サラウンドが使えない。
使えないというか音質が悪すぎて分かり難いのかもしれません。
基本的に立体感が全くと言って良いほど無く・・・。
単純にステレオとして音楽視聴で使う分はさほど気にならないのですが、
足音から距離や方向を把握するFPSのようなゲームだと厳しいなと思いました。



・・・・・とまあ、こんな感じなのですけども。
悪い点はもう、音質関連 だけですね。

音質については、それなりなヘッドフォン等を使うと、
音全体をしっかり包んだ上ではっきり伝えるというか・・・。
馬鹿デカい音でも不快感を感じません。
例えるなら滑らかな絹のような感じですね。

けど、骨伝導イヤホンは、端的に言えば物凄く安いイヤホンみたいな感じで、
例えるならコンクリートのざらざらな表面のようです。
大きい音だと不快感をしっかり感じますし、
"振動子" と呼ばれる部分が激しく震えるので、それも気になってしまいます。


繰り返しますが、骨伝導イヤホンとは言え、
レビュー等では「音質も良い」というような評価のものを買っての感想です。
3000円とかの安物だと、それこそ本当に酷いのでは・・・と思います。

ただ、そもそも骨伝導イヤホンは音質に拘るガジェットではありません。
あくまで「安全性を確保した上での通話・視聴」や「騒音の中での通話」
「聴覚障害」の方などのために存在していたものです。
戦場などでも使われているみたいですね。

そういったガジェットですので、音質云々と言うのがそもそもの間違いであり、
検討違いなのだと思いますが・・・・折角なのでレビューさせて頂きました。




ちなみに個人的な評価なのですけど、
ヘッドフォンは音質としてはやっぱりダントツで良くって、
個人的には数万円のイヤホン=数千円のヘッドフォンくらいの認識だったりします。
嵩張る云々が気にならないなら、ヘッドフォン一択ですね。

ただ、なんだかんだで一番疲れないしストレスないのは、普通に「スピーカー」だったりします。
なので、PSO2ではほぼスピーカーでした。
PUBGではもっと音を拾うためにヘッドフォンを使っておりますけども・・・。




 
by neko_chair | 2018-03-29 00:46 | ・ONlineGame | Comments(0)
ここ最近、もちろんご予約分も作ってはいたのですが、
去年から中断していた、友人の分を作っておりました。

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以前私の勤めていた業界で今も働く友人なのですが・・。
数年前私がその業界を抜けた際、その友人に
「今後も僕の個人的な作品作りを手伝ってくれないか?」と持ち掛けられました。

当初は時間的な余裕があるだろうと思ったので安請け合いしたものの、
実際にはそんな余裕は残念ながらなく。

また、彫金もその時期から始めたので、
空いた時間は彫金に使うようになってしまい、
結果的には約束を破るような形になってしまっておりました。

彼とは全く関係が悪いわけではないのですけどもね。
普通にチャットなどしてますし。

ただそんなことがあり、私自身はちょっと心にモヤのようなものが残っていたもので、
今回「先駆者の標」を作るに際し、彼に1体送りたいなと思っていた次第です。

べつに罪滅ぼしだとかそういうことではなくて・・。
「君の作品を手伝うことは出来なかったけど、
私は彫金という自分の道を見つけたから、この道を歩いてゆくよ。見ていてくれ」

というような・・・ひとつの意思表示というか、けじめみたいなものでしょうか。

とはいえ、なにぶん作るのが遅いものですし、
私も「あくまで基本はお客様優先」という考え方なので、
大分、後回しになってしまったのですけども・・・。

ちなみに彼は今も同じ業界で働いているようですし、頑張って欲しいです。

人はみんな、人生の中で何かしら「後悔」みたいなものがあると思うんですけど、
私は「ああしておけばよかった」というような後悔は殆ど無いです。

ただ、人に対して「あれは申し訳なかったな」と思っていたことが2つあって。
そのうちの1つが上記の彼に関することでした。
まあ・・本人達にしてみると、
「そんなことあったっけ??」って程度のことかもしれませんが(笑

なんというか、自分が歩き、進む上で何か一点でも後ろめたいことがあるのは嫌で、
「まっすぐ前を見つめ、堂々と肩で風を切って歩く」
・・ような生き方がしたいと思っています。

そのためにも・・・人は間違いをするもので、それは仕方ないですけども、
たとえ後々でもそういった後悔や未練みたいなものは、
しっかり清算しておきたいなと思うのです。


実際にこう・・文章にしてみて改めて感じましたが、
私はのちのち「後悔」するのが嫌だから・・という理由で行動決定していることが、
自分で思っているよりも多いかもしれません。

後悔したくないから好きなことを全てやる、
後悔したくないから人に対して悪くしないよう心掛けるみたいな。



それと、わざわざ書くことでもないのですけども・・・。
鋳造所を買えたことでチェーンのパーツ代もいくらか原価が下がったのですが、
元々どんぶり勘定だったのと、価格のわりに薄利なもので・・。

ちょっと黒字になっているのかもイマイチ分からない次第(白目

たぶん大丈夫だとは思うのですが・・。
チェーンの価格はそのあたりの怪しげな誤差の吸収も兼ねて、
とりあえず据え置きとさせて頂きました。

後々しっかり計算してみようと思っていますので、
もし思ったより利益が出ていそうなら改めて値下げを検討しようかと思ってます。

ちょっとチェーンも高すぎるなあとは思っているもので;



 
by neko_chair | 2018-03-05 21:57 | ・白銀灯少女 | Comments(0)
ここ最近、日記のペースが速いですが・・。
早いというか、殴り書きして放置してたのを整理しただけだったりします・・・。

以前から何回か、私の制作におけるルーツを聞かれたことがありまして。
今回、その時の返答などを引用しつつ、サッと書いてみます。

まず、私にも「アクセサリーを作ろうと思ったきっかけになったアクセサリー」
というものがあったりします。

それがこちら。

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「マライカ」というアジアン雑貨のお店で購入したものです。
2000円くらいでしたから、決して高価なものではないですね。

それまではアクセサリーというモノに対し、全く興味が無かったのですけども・・。
これを見た時「アクセサリーって人の形とかありなんだ?!」と驚いたのを覚えてます。

シルバーアクセサリーと言えば、
十字架やトライバル、インディアンジュエリーみたいなイメージがあったんですよね。
人(キャラクター)をアクセサリーにする、という発想に衝撃を受けました。

まあ・・・シルバーアクセサリーに造詣のある方ですと、
「は?そんなことで??」と思うかもしれませんけども・・・。



それから暫く、人型モチーフのアクセサリーを探しまして。
様々なブランドさんや雑誌を見たり、あれこれ調べたりしたのですけど、
結局・・自分的に「これぞ!!!」と思うものを見つけられませんでした。

なんというか・・・。
最初からアクセサリーとしてデザインされ、ディフォルメされたようなのではなく・・。
それこそ小さい妖精くらいの大きさの少女が、
そのまま石化したかのような微細な造形を求めていました。

「何故そうなったのか?」という疑問や、
ストーリーすら感じてしまうくらいのリアリティが欲しかったんです。
そうまで突き詰めて初めて、それに "魂" を感じるんじゃないかって思うんです。

しかしどう探しても無い・・・なら、しょうがない。自分で作ろう。
という流れになりました。



デザインに関しては全職でもやっておりましたし、
基礎的なことは出来ているという自負がありました。

また、創りたいアクセサリーのイメージも自分の中にありましたから、
兎も角数年間は、仕事が終わった後に彫金技術の研鑽を積みました。

そうして最初に作ったのが "尖駆者の標【戦斧】" なんですけど、
当時は結局、完成まで漕ぎつけられませんでした。
左右非対称というデザインが、当時彫金を始めたばかりの私にとっては荷が重くて。
変に傾いたりしてしまいました。

ちょっと挫折したところで「次は左右対称にしよう」と思い作ったのが、"狂信者の柩" です。
狂信者の柩は、わりと思った通り完成したのですよね。

しかし、そこで思ったのが、
「1人で作り1人で楽しみ・・でも、いいけど・・・ちょっとつまんないな」と。

折角作ったのだから、
「もし "昔の自分と同じような人" が居るなら、一緒に楽しみたいなあ」と。
・・そんなことを想いつき、販売してみようかと考えました。

なので、お客さんであり意気投合した仲間・・・のような感じですね。
そもそもがそんなんですから、正直売れようが売れまいがどうでもいいですので、
ストレス無くて気楽です。



結局、写真のアクセサリーも、
どこのブランドのものなのか今だに知らないのですけどね・・。
そもそも雑貨屋のものですから、ブランドも何もないのかもしれませんが・・・。

ただ自身の人生を少しばかり変えられたのは確かで。
私もそういった作品を作れるようになりたいなあと思うばかり。



ちなみに「白銀灯少女」というブランドネームは、元々「水銀灯少女」にしたかったのですが、
水銀灯少女ってどんな少女やねん・・と思い現在の形になりました。

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水銀灯の明かり。

水銀灯のなんとも言えない光が昔から好きだったんですよね。
まあそろそろ世の中から消えてしまいそうですけど・・・。


 
by neko_chair | 2018-03-04 21:07 | ・白銀灯少女 | Comments(0)
先日、ちょっとメルカリの方で良くない評価を頂いてしまいました。

別に私の人格が疑われましても一向に構いませんし、
元より大して利益もありませんから、売れなくても構いません。

ただ、なんだかんだで店頭受け渡しではありませんから、
お客様もお手に届くまで心配でしょうし・・・ましてや妙な評価が着いているとなると尚更です。

ブログやTwitterを公開しているのも、
なるべくそのようなご心労を掛けないためだったりしますし、ちょっと弁明させて頂きますね。


かなり端折ると・・・。

①以前参考用に購入したアクセサリー2つを売ろうとする。
②2つとも同時に売れる。
③2件の送り先を間違える。
④一度2つとも送り返してもらい、回収する。
⑤正しく送り直す。

このような流れでした。


ちなみにアクセサリー2つは実際にアクセサリーを作って販売しようと考えた際、
「どの程度カンの太さが必要なのか」「重さはどの程度まで赦されるか」
などを体感するために購入したものです。

私自身、梱包前はもちろん送る直前の宅配所でも直前に確認しましたので、
あれで間違えているということにとても驚いた次第でして・・・。
疑っては申し訳ないのですけど、
ヤマトさんのミスなんだろうかとも思ったのですが・・・。
結局のところその確認も出来ませんし、考えたところで意味はないですね。

つまり購入者2名様をA様、B様とした際、
A様のところへB様が購入したアクセサリーを、
B様へはA様の購入したものを送ってしまった
わけです。

このようなことは初めてだったのですが、
それに加え、先に届いたA様の方はは取引を終了してしまっていました。
(メルカリの取引の性質上、取引が終わってしまうと返金などが非常に難しくなります)

一応A様の方へ連絡してみると、
「自分はこっちでも良かったから取引を終了してしまいました」とのことでした。

この時点で「取引を正常に終わらせるのは難しいかも」と思いました。
さらに今後の取引で何か金銭的なトラブルが発生すれば、本当に収拾がつかなくなります。

そういった危惧を踏まえ、
B様の方へ「申し訳ないのですが、A様の方の取引がすでに終了しており、
今後の取引がかなり難しく長期化する恐れがあります。
トラブルがあっても問題ですので、キャンセルして頂いても構いませんが、どうしますか?」

と相談させて頂きました。

B様の方はまだ取引中でしたから、
この状態ならばお金はメルカリ管理下にあり、いつでも確実な取引の中断・返金が可能です。

B様からの要望は「なんとか取引を継続して欲しい」ということでした。

それから約10日ほどかけ、
やり取りを繰り返し、両者様から商品を回収、再発送致しました。
その際の運送費は着払いとし、全て私持ちにさせて頂きました。

そういった取引の結果として「とても悪い評価」を頂いてしまった次第です。



とはいえ、さすがに評価内容に関してはちょっと誇張を超えている部分が多々あり、
再評価をお願いしたのですが、
そのメッセージ自体がメルカリの運営にストップされ、B様へは届きませんでした。

特に、評価にあるような「キャンセルの要求」などしておりません。
金銭的トラブルが予想されたので、事前に相談させて頂いた次第です。
その証明として、実際にB様の要望を全て叶え、取引を正しく締結させております。

キャンセルを一方的に突きつけるような人間ならば、
そもそも律儀に最後まで取引を継続したりはしないのではないでしょうか?

取引がキャンセルになれば、出品者への評価自体が出来ませんから、
評価を気にする出品者としては、そちらの方がむしろありがたいのです。
ずるい話ですが「無かったこと」に出来ますので・・・。

こちらの労力を前向きに評価して頂けるのならば話は別ですが、
この状況で継続することは、基本的にマイナス評価のリスクしかありません。
けど、私は継続しました。
その結果としては・・・まあ、ご愁傷様でしたけども(苦笑

また「再三確認をするまで進捗状況を教えなかった」ともありましたが、
もちろん、そんなこともありません。

そもそも「今どのような状況ですか?」というような確認は1度も無かったです。
気になるのでしたら「1日1回進捗報告してくれ」とでも言って頂ければ良かったのですが・・・。

そのような要望もありませんでしたから、必要以上の報告はしませんでした。
というか、当たり前なのですが、
私の状況としては「ほぼ全て両者様からの発送・到着待ち」でしたから、
そもそも報告するような内容はありませんでした。


そんなところです。
単に「送り先間違えたから良くない出品者な!」ならいっそ気持ち良いのですけどね・・。
取引中は丁寧というか紳士的だったのですが・・評価で豹変されたので正直驚きました。




しかしメルカリの運営さんは邪魔は必死になってしますけども、
助けて欲しい時には全く役に立ちませんね・・・・。

トラブル発生直後に指示を仰いだのですけども、返信があったのは数日後。
その返答も「お前が何とかしてくれ(要約」でした。

決して安くない中間マージンを取ってますので、
しっかりそれなりの仕事をして欲しいです。



なんと言いますか・・そういったことも全部ひっくるめて、
「一見即解。創ったモンで語ってやるよ」みたく出来たら、
なんかアーティストっぽくてカッコイイんですけどね・・・。

現状そこまでの腕が無いもんで・・(^o^)



ただ

そこまで売ったりはしておりませんが、
私を応援してくださったりしてくれているお客さんや、
自分の理想とするアクセサリーを創ってくれると信じてる、というお客さんも居たりして。

私は今とてもやり甲斐を感じてますし、
我ながら(出来るかどうかわかりませんが)結構凄い構想もしてたりします。

なので、私にできるお礼としては

自分の全才能をもって、
「ああ、このブランドを見ていて良かった!」
と、言わせたいなあと思ってます。




 
by neko_chair | 2018-03-03 22:07 | ・白銀灯少女 | Comments(0)
昨晩うちの猫が亡くなりましたもので、
「猫の認知症」についてお話しようかと思いました。


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先日追加された猫2号。
殆ど入れ替わりのようになってしまいました。


猫ってツイッターとかでも画像がちょくちょく流れてくるし、
とてもかわいいし飼い易い素晴らしい愛玩動物だと思うのです。
が・・実際に長年飼ってみないと分からない深刻な問題があったりします。

それが

人間と同様に ボケる ということ。
とは言ってもかなり確率は低いようです。

・・・いや、「確率」というとちょっと違う気がします。

恐らくボケる確率そのものは人間並みに高いのですが、
昔はボケる前に殆どの猫が病気で死んでいたんだと思います。

野良は現代でもせいぜい4~5年の寿命ですから、人間換算だと30歳程度。
もちろんボケる前に死んでしまいます。

飼い猫でも外に自由に出入りさせている場合は病気を貰ったりしますから、
やはりボケる前に死んでしまう可能性は結構高いです。

ボケ自体は人間と同様にあったのでしょうが、
単にボケる前に寿命が来るから今まで表面化しなかっただけなんでしょうね。

それがここ10年くらいで、猫の飼育方法として "完全室内飼い" が広まり、
エサも高品質化し "プレミアムキャットフード" みたいなものまでが普及し始め・・・。
寿命が劇的に伸びた結果、問題化してきたのでしょう。

今後はだんだんと長寿な猫が増えてくると思います。
それに伴いボケた猫も増えてきてしまうでしょうから、
ボケの予防薬、治療薬なんかが出来てくるといいな・・と思います。

ちなみにうちの猫の症状としては、以下の様子でした。

・エサが置かれても暫く気づかない(認識できない)
・トイレが出来なくなり、どこでもしてしまう。
・声を出さなくなる、ゴロゴロもしなくなる(感情が無くなってる?)
・後退が出来ない(文字通り。袋小路のようなところに入ると死ぬまでそのまま)
・ちょっとしたところにハマりこんだりした際、脱出出来ない。
・ジャンプをしなくなる(30cm程度のジャンプもしない)
・常に歩き続ける。
・爪を研がなくなる。
・攻撃的になる(空の餌箱を取り上げようとすると噛みついてきたりした)
・偏食がひどくなる。

症状は様々なようで、逆に鳴きまくったりする場合もあるようです。
それなりに手間がかかりましたが、ボケの中では楽な方だったのかもしれません。

これらに対する対策としては、色々と工夫をしてみたものの、
最終的には至ってシンプルな手法になりました。


・部屋中にペットシートを敷く。
トイレは出来ませんが、ジャンプもしませんでしたから床さえ守れば良かったので、
部屋中にウルトラワイドサイズのペットシートを敷き詰めました。
ペットシートはいちいち全て変えなくても良いですし、
ピンポイントに上から重ねても使えます。
薄型より圧型のが匂いが少ないし、自分で踏んだときも濡れたりしないので良いです。

ただ、ペットシート代だけで月5000円くらいかかりましたので、
オムツが有効ならそっちのが良いかもです。
うちの猫はオムツを嫌がったため出来ませんでしたので。


・部屋の家具の配置を工夫する。
基本的に壁に沿ってグルグル回っていたので、
袋小路にならないよう家具を配置し、好きなだけ周回できるようにしておきました。

ただ、最終的には2畳程度のスペースをサークルで囲い、その中で飼いました。
ペットシーツの交換が物凄く手間だったのと、気を配っては居ても、
家具の隙間に入って出られなくなることが多々ありましたので・・。
狭いからストレスが溜まるかなと思いましたが、
そもそもボケていて何も分からない様子だったので、ストレスは無いようでしたね。

金銭的に厳しい、部屋が広くて敷き詰めるなんて出来ない、
という方はこれでも良いと思います。


・エアコンは空気清浄機能付きのものを買う。
もしくは普通に空気清浄機でも良いですが・・・。
空気清浄機は前後にスペースが必要なため、意外と場所を取ります。
多少高くとも空気清浄機能付きのエアコン導入をオススメします。
実際、私はシャープの空気清浄機を2台買い替えた後、結局エアコンにしました。
ナノイー系のエアコンでしたが、匂いに関しては本当に救われました。

また、室温は常に25~7度にしてエアコンはつけっぱなし。
匂い対策でもありますが、冬季でもベッドを置かなくて済むようにです。
結局ベッドもすぐにおしっこ塗れにしてしまいますから・・・。


・ピュアクリスタルを使う。
ゲームに出てきそうな名前ですが、電動式の猫用給水機ですね。
普通の給水容器だと上をビチャビチャ歩いてしまうのでこれを使いました。
飲む位置が20cmくらいの位置なので、上を歩いて通過ということが出来ません。

また、常に水が出続けていることで飲む量が多くなります。
(本能的に 流れる水=新鮮 だと思い込んでいる)
水を飲むことは体に良いことですし、
数日分をまとめて貯蔵出来るので非常に手間が軽減されます。

この機器は猫を飼っている方へ良く紹介するのですが、
みんな凄く飼育が楽になったと感動します。本当にオススメですし後悔しません。



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ピュアクリスタル。



ツイッターなどを見ていると、
猫の可愛い動画を見て飼い始める人も多いのではないかな、と思うのですが、
"ボケる可能性やリスク" についても、
もう少し広まってほしいなーとも思います。

私はあまり深刻そうには書いていませんけど、
相談や体験談など見ると、ノイローゼになっている方も多々おります。

私の場合、幸い自営ですから何かあれば帰れますし、
ある程度勤務時間も自由が効きましたので・・・。
それに、部屋はどうしても悪臭まみれになりますけど、
元々の仕事が汚れる仕事ですので、そこもさほど気になりませんでした。

特に綺麗好きや神経質な方だと本当にキツイと思います。
まあ・・それでも人間や犬などに比べれば、体重が軽い分全然楽だとは思うのですが。

唯一良かった点として・・・・・十数年一緒に居たわけですけど、
良くも悪くも、亡くなってもほぼ悲しさが無いのは良い点です。

何かの病気や事故などだったらまた違うでしょうが、
自身だったら間違いなく "即座に殺してほしい" と思うような状態でしたから。

自分が何者なのかも、何をしているのかも解せぬまま、
意識混濁で朦朧としつつ主人に迷惑をかけながら自動人形の如く生き続けるとか、
なかなかの地獄っぷりです。

実際のところ安楽死させるのも考えたのですけどもね。
なかなか踏ん切りがつきませんでした。
なので、愛猫とはいえ「死ねて良かったなあ」と思うばかりでした。

正直、場合にもよりますけども・・・。
私はペットを安楽死させる飼い主さんに対し"偉い"とすら思います。
本当に自分だったらさっさと殺して欲しいですしね。
安らかに死ねるなら尚のことウェルカム。

むしろ安楽死させなかったことは、自分の我儘だったんだろうなと思ってます。



それと最後に、ちょっとしたオススメと言うか・・猫を飼っていて思うこと。



・プレミアムキャットフードは本当に素晴らしいです。
上でも少し触れてますが、高いから敬遠している方も多いかもしれませんけど、
いわゆる"プレミアムキャットフード"というモノは、実際にとても良いものです。
猫が若く頑健なうちは大して違いが分かりませんが、
弱ってくるとカルカンなどの安いフードとプレミアムフードでは、
明らかに食いつきや体調が違うのが分かります。
私は色々試した結果「ロイヤルカナン」が最も食いつきが良く飽きが来なかったので、
後半はずっとこれでした。

ただ、安いフードにすることで複数頭飼えるならそっちのが良いと思います。
猫も仲間がたくさん居て楽しいですし、どうせなら多くの命が救えた方が効率的です。


・雑種のススメ。
猫や犬の血統別寿命を調べると分かりますが、最も寿命が長いのは「雑種」です。
また、畜産関連の仕事に携わると分るのですけど、
逆に「純血種」というものは本来の"生物"という意味ではかなり無理があるんです。

そりゃ、人間ならたまたま生まれた変な耳をした子供に子供を産ませて、
その子供と子供を掛け合わせて、その子供と親を掛け合わせて・・・。
みたいなことをしているわけですから、遺伝的疾患や弊害が出るのはなかば当たり前。
見てくれはユニークですが、
健康な野生の生物に比べれば、殆ど出来損ないのようなものになります。

ですから、血統書付きの動物を飼えばどうしても病気にはなります。
お金も手間もかかるし寿命も短いです。
慣れれば正直、見てくれなんかどうでもよくなりますので、
気にせず保健所や保護団体へ行き"雑種"を貰いましょう。

考えてみて欲しいのですが、ペットショップで何十万もするようなペットは、
そりゃ拾ってきた犬猫に比べれば"素晴らしい環境"で暮らす可能性が遥かに高いはず。
なのに、それでもなお短命ということがどういうことなのか・・・。
如何に無理のある生物なのか推して知るべし・・と言ったところです。

また、ペットを連れて歩くとき、
やはり雑種だと劣等感を感じる方もいるのでは・・と思います。
が、動物関連の仕事に従事するプロにしてみれば、
逆に"可哀想な生き物"こそ血統書付きのペットなんですよね。

血統なんか人間が勝手に定めているくだらない評価でしかありません。
生物の"絶対価値"は、頑強な身体、病に罹らぬ免疫系、より長い寿命です。

"雑種"と言うと微妙な響きですが、
雑種こそが生物として最も優れている存在なのです。



 
by neko_chair | 2018-03-02 20:34 | ・雑記 | Comments(0)